投稿

ラベル(乃木坂46)が付いた投稿を表示しています

ジェイホワイトの勝ちで思うこと

イメージ
新日本プロレスの50周年のメモリアルイヤーということもあり、今新日本プロレスが盛り上がっている そんな中、6/12に大阪城ホールでIWGP世界ヘビーのベルトがオカダからジェイに奪われてしまった 【新日本】ジェイ オカダ撃破でIWGP世界初戴冠「俺が世界トップだと認めざるを得ないだろ」 オカダカズチカ と言えば今やプロレス界最強の呼び名の高いレスラーだ 過去の先達たちへの尊敬もあり、往年のプロレスファンの心もがっちりつかんでいる 今年に入って最強にふさわしい試合もこなしてベルトを守ってきた NOAHとの交流試合では貫禄すら見せつけた 言う人に言わせれば、今やオカダはアントニオ猪木の境地に到達したとも言われている(個人としてはそうは思わないが) 対して ジェイホワイト  新日本プロレスのアメリカのリングでグングン勢力を伸ばしてきた 去年の東京ドームで負けた後、自分を見失ったとか言って号泣していた会見もあった でも、そこから見事にBULLET CLUBの勢力を伸ばしていき、アメリカプロレス界の話題の中心になりつつある アメリカはコロナの制限が解除されたこともあり、映像で見ていても試合が盛り上がっているのがよく分かる 新日本にある数々あるベルトを全て戴冠し、最後のベルトがこのIWGP世界ヘビーのベルトだ これまでの戦績はジェイが勝ち越しており、オカダにとっては苦手な相手と言える でも、今のオカダならジェイの勢いを止められるだろうと思っていたが、結果はオカダの敗北 正直言ってジェイの圧勝だった 勝因にジェイのフィジカルだとか、タフさ、間の巧みさとか色々あるが、個人的にはジェイの自己プロデュース力だと思った オカダは昔のふてぶてしいスタイルはどこへやら、ひたすら優等生スタイル 発するメッセージも優等生そのものだ オカダだけでなく新日本プロレス所属のレスラー達は日本の閉塞感の中でもがいていたことは理解しているが、あまりにも優等生だ(これは他団体でも言えることだ) そんな中、ジェイは観客に声援を要請 日本人自身もできない現状突破をジェイは要求した メッセージとはこういうものだ ヒールであるとかベビーフェイスであるとか関係ない 強い強いプロレスラーはどんな夢を観客に与えるか それだけだ 次第に観客からの声援も増えていったが、大きなうねりにこそならなかったが、突破のきっかけは作ったと言

見出しに踊らされすぎないようにしたい

イメージ
最近、電車の中吊り広告、文春や新潮等の広告のように見出しだけで視聴者を引きつけようとするものが多くて食傷気味だ 実は子供の頃からプロレス好き 総合格闘技よりもプロレスだ エンターテインメントとしてのプロレスが好きだし、プロレスラーをアスリートとしてみても凄いなと思う 感情ドロドロの剥き出しの昔のプロレスも好きだし、UWF系も好きだ ハンセンとベイダーのような怪物級の戦いも好きだし、最近のエンタメ強めの路線も好きだ ただ総合格闘技が苦手 わびさびがなく、ショーとしても残酷、1か0のような決着に救いを感じないあたり、どうも好きになれない ※立ち技系(ボクシングやK-1)やグラップリングは好きなんだけどね とくに今は新日本プロレスとスターダムが面白い 今はちょうど新日本ではBEST OF THE SUPER Jr.開催中 コロナ禍明けもあって外国人選手も多く参加して色とりどりで面白い戦いが見れそうだ ところが最近、この盛り上がりに水を差す出来事が起きている  飯伏幸太 というレスラーがTwitterで騒ぎを起こしているのだ どうもマッチメイクや人間関係などで問題があるらしく、ことあるごとにTwitterでそのやりとりを暴露している 昔であればSNSなどというものはないから、有名人からのメッセージはSNSを通してストレートに伝わる世の中になった これが内容によっては救いようのないものもある 今回の飯伏幸太の件はまさにそれだ マスコミなどのフィルターを通して面白おかしくマスコミが煽ってレスラー同士のドロドロの人間関係剥き出しにした状態でリングで戦うという昔の構図は成立しない ※マスコミと行っても東スポや週プロだが なにしろ笑えないのだ 自分は関係者でもなんでもないので、あくまでファン目線でしか語れないが、今回の飯伏幸太の件はどう考えても飯伏の方が分が悪い 去年はワクチン接種後に体調を崩して誤嚥性肺炎発祥により長期離脱、復帰したトーナメント戦(G1)で飛び技を失敗して自爆し骨折してまたまた長期離脱 その間にマネージメントとの間で軋轢が生まれたようで、未だに復帰ができていない  その不満をぶつけるかのようにTwitterで暴露騒ぎだ やれ闇があるだのやめろと言われただのもう辞めるから関係ないだの、厨二病丸出しで読んでられない 才能のあるレスラーだと思うが、プロのエンターテ

いつまで続く緊急事態

このブログでは政治的な書かず趣味のことを書くことにしている  ※政治的なことはTwitterだけ それにしても、この緊急事態宣言状態って長すぎじゃね? 先日自分の好きな乃木坂46のメンバーである、高山一実が卒業を発表した とくに推しのメンバーではないが、乃木坂46の知名度を上げた功労者のひとりだ 乃木坂46、高山一実ラストステージ予定だった「真夏の全国ツアー2021 FINAL!」東京ドーム公演延期発表 乃木坂46最大の功労者と言えば白石麻衣 彼女の卒業コンサートは配信のみとなってしまった 新しいコンサートのかたちとも言えるのだが、やはりエンターテインメントは観客あってこそと思う そういう意味では松村沙友理や大園桃子の卒業コンサートは有観客+配信でとても良かった やはり有観客の会場で送り出してあげて欲しいなと思っている 9月に東京ドームでコンサートと聞いた時に一抹の不安があったが、緊急事態宣言も明けて東京オリンピックを控えワクチン接種も進む状況だった事も踏まえ、政府、分科会、医師会、東京都は一体となって取り組んで行くのだろうと思っていた ところが! 未だに新規感染者(陽性者)が過去最大!重症者の累計が過去最大!とマスコミは煽るし、感染者が増えると内閣支持率が落ちるので野党はここぞとばかりに騒ぎ立てるし、デルタ株の感染力が想定を超えているのは事実だろうが、重症者と死亡者は減っているにも関わらず、自粛強要一辺倒のまま 情報弱者と潔癖主義者がゼロコロナを叫び、治療薬開発は一向に進まず、感染症分類が二類相当のままで関係機関は逼迫状態、医師会は相変わらず非協力的、分科会のお爺さんはあんまりにも持ち上げられすぎて教祖の如く振る舞い、政治にも色気が出てきたのか、おかしなメッセージまで発するようになってしまった スガさんは力強いメッセージなく原稿読みばっかりだ このままだと、秋冬の空気が乾燥する時期に再び陽性者数が爆増することは見えている 今年いっぱい自粛で終わりそうだ 飲食業界とエンタメ業界は根絶やしにされそうだ 体制と方針を変えない限り、この状況は変化しない どうか、変わってくれと祈るしかないのだろうか