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GoproにNDフィルターをつけてみる

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最近の動画撮影はZV-1や一眼カメラになりGoproの存在をすっかり忘れていた でも、登山の季節が近づいてきたので再びGoproを使う場面が増えてきそうだ ※前回の弘法山の動画撮影はGoproだった ところが、Goproにはめちゃくちゃ気になる点がある それはフレアだ Hero 8まではそれほど気にしてなかったが、Hero 9とMAXのフレアはちょっとやばい いくら画質が上がっても、あのフレアはちょっといただけない 全面のレンズカバー部分をケチったのだろうか、とにかく見てられないレベルだ MAXやHero 9のレンズモジュールは形状的にNDフィルターを着けるのは不可能 Hero 9はそのままの形状で使うことになる で、水平維持機能をつかうと画角はリニアになる 手ぶれ補正Boostをつかうとさらに画角は狭まる とはいえ24mm(35mm換算)レベルは維持できるので、問題ない ここで買ったのは Freewell社製のNDフィルター ND以外にPLフィルターも付いていたので、試しに使ってみたところ、多少効果が見られた Freewellの製品はDJIでも採用されているようなので、品質的には問題無さそうだ しばらくこれで様子を見てみよう

桜の季節の終わり

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弘法山の桜が綺麗だという情報をSNSで見かけたので、撮りに出かけた そろそろ登山を開始したいが、超運動不足なので自分の身体に問いかける必要がある そういう意味では、標高的にも丁度良いレベルの山だ もっと若けりゃそんなことは気にしないのだが、重なってくる年齢には抵抗できない 自分の身体に問いかけながら行動することが増えた もうそんな年齢だ 久しぶりに歩く山の道 久しぶりで気持ちが良い 桜の季節が終わり、新緑の季節になろうとしている 久しぶりの山なので、普段は見逃してしまう風景も新鮮だ 弘法山の桜はまだ大丈夫だった 標高とか奥まった場所だからだろうか 桜以外のものも撮ってみる 権現山の桜はすでに散っていたので、咲いている部分を望遠レンズで捉える 浅間山の桜ももう終わり 散り際の宴が美しい いつものトレッキングと違い、時間に余裕があったので秦野の街も撮ってみる 駅近くにある桜は満開だった 前回、靖國神社や秩父で桜を撮ったが、やはり天気が良いのは素晴らしい 写真は光だと改めて思った一日だった

GoPro Hero 9 雑感

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最近アクションカムを使う時は GoPro Hero 9 を使わず MAX を使うことが多いが、けしてHero 9 は使えないものではない 使用感を含めて雑感を述べておく ただ、このカメラ、アクションカムかVLOGカメラかという立ち位置がどんどん不明になっていくね  形状など Hero8よりもさらに大きくなった  メディアモジュラーをつけるとほぼコンデジ  MAXレンズモジュラーをつけるとさらに巨大になる  サードパーティのシェルをつけると給電時に防水性が無くなる  機能・画質 画質は格段に向上した  シャープネスは強め  4K60Pすら生かせないのに5Kを生かせる環境が無い フレアがひどくなったような気がする NDフィルタで改善できるか? タイムワープはオートにせず、ずっと同じ速度にした方が良さそう 手ぶれ補正はさらに強力になった もはやジンバルいらず MAX並になった 相変わらず上下の振動は弱い 水平維持機能は使えるが、リニア画角となる  Hypersmoothをブーストにするとさらに狭くなる しかしながら、リニアの画角が使えない訳では無い MAXレンスモジュラー フレアがヤバい 逆光環境ではかなり酷い WideとSuperViewのどちらでもいいが、自分はWideを使う MAXモードにしないと使えない メデイアモジュラー  充電しやすいのは吉 マイク性能は向上したのかどうか判断付かない 前機種のメディアモジュラーより堅牢性が向上した 操作性 タッチ操作は向上した様に思うが気のせいだろうか? バッテリーは大きくなった分向上した様に思う 暗所は弱い(Gopro全般)  水平維持を使うと画面全体がカクカクする アクションカメラに暗所撮影まで求め

紅葉巡り

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11月に入ってから、紅葉を鑑賞するための登山に行くようにしている 11/1は丹沢大山、11/8は奥多摩三頭山 だけど、11/1の大山は完全に不発 11/8の三頭山は既にピークは過ぎていた ことごとくポイントを外してしまっている すでに標高が1000mを超えたエリアはダメなようだ なので、今は高尾山付近が見頃のピークをむかえていると思われる とはいえ、この時期の人ゴミだらけの高尾山に行く気になれない ということで、次回は奥多摩むかし道を行ってみようと思っている ここなら標高は300~500mくらいなので、ゆったりと散歩気分で行けると思う 前回のブログで単焦点レンズを使う等と言いながら、今回は高倍率ズーム(いわゆる便利ズーム)を使ってしまった 結局、初めて行く場所で標準域の単焦点レンズだけでは不安 標準域の単焦点を使った自分の視界の範囲で捉える写真も好きだが、広角レンズのパースペクティブ効果を使った写真も好き でも荷物は増やしたくない なので、結局便利ズームをチョイスしてしまう あまりこだわらない方がいいのかもしれない 模索中 ピークは超えているけど、三頭山登山中の紅葉をいくつか 三頭山登山

自分の趣味は何だろう?

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馬頭刈山へ行ってきた 馬頭刈山は以前から行こうと思っていたが、中々行く機会がなかった 何度も行った大岳山の下山の時にコースに入れて計画していた事もあるが、なぜか途中でいつも避けてしまっていた 理由は2つあって、ひとつ目は登山の目的を達成したので単に面倒くさくなったこと、ふたつ目はつづら岩にさしかかると、どうしても二つの滝を見る衝動に駆られてしまい、つづら岩の分岐から下りてしまうことがある ということで、今回は発想を変えて馬頭刈山から大岳山を目指すコースを組んでみた 詳細についてはヤマレコの方にまとめているので、 そちら を参照の事 結果として、今回はつづら岩をさしかかったところで、結局気持ちが萎えてしまった いや、と言うよりも前述の2つの理由が同時に頭を占拠した 今年は滝を見てないな~、と思い始めたら立ち寄りたくなる衝動が抑えられなかった あと、ここが今回のタイトルにちなんだ内容だが、目標達成ということが最大に気持ちを萎えさせた原因だった 今回の目的は馬頭刈山経由の大岳山登山だったが、そもそもの目標は 「GPSロガーによる軌跡をつなぎ合わせたい」 というものだった つまり自分は山に登りたいというより、過去の登山におけるGPSロガーの軌跡をGoogle Earthでつなぎ合わせて、 「ここからここがつながっていないと美しくない」 という理由で、次の登山先及びコースを決めている そうなると、山に行きたいというよりも、軌跡をつなぎ合わせる事が目的となっている そのため、今回もつづら岩にさしかかった時点で 「あ、もうつながったな」 と思い始め目先の目的がどうでもよくなり、続けて滝を見たくなった思いも相まって、今回もつづら岩から下山をしてしまった ついでに言うと、Gopro Hero 9を購入した事もあって、そのテストも兼ねていた事から、色んな意味でどうでもよくなってしまった 下山後、結局自分の趣味はなんだろう?と自問自答している 馬頭刈山、つづら岩: