投稿

ラベル(AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR)が付いた投稿を表示しています

久しぶりの東京競馬場

イメージ
先週の土日、久しぶりに東京競馬場へ行った 今はコロナの影響もあって自由に観に行くことができない 事前に予約が必要だ 以前何度か抽選を申し込んだけど、ことごとく外れていた 今回はたまたま運良く予約ができた 結果は散々だったが、目の前でレースを観ることができて良かった 吠える田辺騎手 突き抜ける坂井騎手 土曜日の最終レースで取り返した この後抜かれるコラルノクターン ◎をつけたアイアンバローズ あっさり馬群に沈んだ 吠えるオーソリティ 沈着冷静なルメール ミルコの横顔 この馬に夢を砕かれた ぶっちぎる瞬間 馬券が外れたことを認識した もう王者の風格 アルゼンチン共和国杯はオーソリティについては消極的だったので、△としたが、まさかのぶっちぎり勝利 斤量も体重も大幅増であの走りは感動したが、アタマになった瞬間に馬券を失ったことを理解した オーソリティはメチャクチャ強いんだけど、アルゼンチン共和国杯は有馬記念に結びつかないんだよな オーソリティは年末どうするんだろうね? ちなみに今回はD850で撮影 以前オリンピックの自転車レースの時も思ったが、動体ものはD500の方が強かったね けしてD850が悪い訳じゃないけど、どうしても比較してしまう あと、レンズも300mm+1.4テレコンでは迫力不足だ 400~500mmは必要だな

東京オリンピックでのワンシーン

イメージ
自宅の近くがロードレースのコースだったので、写真を撮りに行った 緊急事態宣言下だが、沿道には人が溢れていた そりゃそうだよね、オリンピックのレースが地元を通るなんて一生に一度あるかないかだし、まして無観客で生観戦すらままならないし、観光どころか外食すら自粛を強制されている人も多い これじゃ観戦自粛とか言われても人が集まるのも無理はない Twitterじゃ批判する人が多いが、かかるかどうかわからん病気に怯えるよりも、一生に一度かもしれないオリンピックを近くで見ることの価値が勝ったのだと思う ということで、まず7/24の男子レース この日は動画は撮っていなかった そして翌日の女子レース この日は動画も撮ってみた 久しぶりに流し撮りをしたもんだから、少々戸惑ってしまった ※レンズの焦点距離も間違えてしまった ボランティアの方々も炎天下の中、お疲れ様でした

蓮を撮る

イメージ
毎年撮りたいと思う花は決まっていて、春は桜、夏は蓮、秋は彼岸花、あとは新緑と紅葉 今年も蓮を撮りに行ってきた 毎年行く場所は町田の小山田神社、薬師池公園、府中の郷土の森、最近予約が必須になってしまった神代植物公園 とりあえず今年は町田と府中に行ってきた カメラはX-T3だ X-T3にはNikonレンズを装着したが、電子接点付きのマウントアダプターがしっかり動いてくれるので撮りやすかった また、手ぶれ補正もしっかり効くので動画を撮っても問題が無かった 純正のキットレンズより手ぶれ補正が良かったのには驚いた ついでに動画もあげた それにしてもX-T3の写りが良い X-T4への期待が高まる

桜の季節の終わり

イメージ
弘法山の桜が綺麗だという情報をSNSで見かけたので、撮りに出かけた そろそろ登山を開始したいが、超運動不足なので自分の身体に問いかける必要がある そういう意味では、標高的にも丁度良いレベルの山だ もっと若けりゃそんなことは気にしないのだが、重なってくる年齢には抵抗できない 自分の身体に問いかけながら行動することが増えた もうそんな年齢だ 久しぶりに歩く山の道 久しぶりで気持ちが良い 桜の季節が終わり、新緑の季節になろうとしている 久しぶりの山なので、普段は見逃してしまう風景も新鮮だ 弘法山の桜はまだ大丈夫だった 標高とか奥まった場所だからだろうか 桜以外のものも撮ってみる 権現山の桜はすでに散っていたので、咲いている部分を望遠レンズで捉える 浅間山の桜ももう終わり 散り際の宴が美しい いつものトレッキングと違い、時間に余裕があったので秦野の街も撮ってみる 駅近くにある桜は満開だった 前回、靖國神社や秩父で桜を撮ったが、やはり天気が良いのは素晴らしい 写真は光だと改めて思った一日だった