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GoproMAX 交換した

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去年、GoProMAXで動画を撮影している時に、うっかり一脚ごと倒してしまった 付属のレンズガードをつけていなかったためレンズに傷がついてしまった しかし直後の撮影では360°撮影であったため、視点が変わることからとくに気にならなかったが、先日の三ノ塔トレッキング時にはHEROモードで撮影したため傷が目立つことが気になるようになってしまった 傷の感じはこんな感じだ 去年 Gopro HERO9 を買った時にサブスクリプションに加入していたことから交換対応をしてみた 手続きはチャットで行う 若干日本語がおかしい事もあるが、コミュニケーションに支障は無い シリアルナンバーの画像と上記の画像を送れば対応は完了する ただ、問題があって、カスタマーサービスのシステムの問題で業務ができないとのことで、しばらく待って欲しい旨がメールで連絡があった 一週間ほど待ってみたが、なしのつぶて しびれを切らしてこちらから、再度連絡をしてみた チャットで連絡を取り合った後、電話がかかってきた 日本語が上手なオペレーターとのやりとりをした結果、翌日UPSから引き取り ひじょうにスムーズだった 公開対象商品は本体だけを送る バッテリーは外す必要がある ちなみに通常は$99かかるそうだが、手続きミスがあったせいかサービスするとのことだった  ※とくに文句は言ってないけど、対応が良い 現在世界では船便がスムーズでないとの情報もあり、9月中頃になるのではないかと思ったが、一週間ほどで到着した 海外とのやりとりだったため若干不安もあったが、とてもスムーズだ 日本向けのサービスで日本人が対応するというアドバンテージは無い こりゃ、日本人のコールセンター業務も危ういな

東京オリンピックでのワンシーン

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自宅の近くがロードレースのコースだったので、写真を撮りに行った 緊急事態宣言下だが、沿道には人が溢れていた そりゃそうだよね、オリンピックのレースが地元を通るなんて一生に一度あるかないかだし、まして無観客で生観戦すらままならないし、観光どころか外食すら自粛を強制されている人も多い これじゃ観戦自粛とか言われても人が集まるのも無理はない Twitterじゃ批判する人が多いが、かかるかどうかわからん病気に怯えるよりも、一生に一度かもしれないオリンピックを近くで見ることの価値が勝ったのだと思う ということで、まず7/24の男子レース この日は動画は撮っていなかった そして翌日の女子レース この日は動画も撮ってみた 久しぶりに流し撮りをしたもんだから、少々戸惑ってしまった ※レンズの焦点距離も間違えてしまった ボランティアの方々も炎天下の中、お疲れ様でした

GoPro MAX 雑感

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最近の登山撮影はMAXが中心になりつつある MAXの360°動画と写真の面白さに目覚めた POV撮影の場合、正面ばかりになってしまい少々退屈な絵になるが、360°動画だと視点を変える事ができる また、そのとき見落としていた景色も記録されている 何しろこれが面白い 現在は Hero 9 も使っているが、今後は360°の動画、写真は面白いので積極的に使いたい 正直 Hero 9 のレンズモジュラーが期待外れだった事やきちんとした動画はVLOGCAMで撮れる事もあって、使い道が無くなってしまった 下取り候補かな... 形状など 重量があるのでネックホルダは不向きかと思ったがとくに問題はなかった ただ、もう少し小さいとありがたい 機能・画質 ヒーローモードでは1080/60pまでしか使えないが、とりあえず問題ない ヒーローモードの画質は若干悪い(Hero8との比較)が問題ない 静止画は森などで木の生い茂る部分等周辺部分が破綻している 相変わらず暗所は弱い(Goproの宿命) 手ぶれ防止、水平維持は凄い ジンバル不要 操作性 画面が大きいので、タッチ操作はしやすい(Hero8との比較) その他 バッテリーは良い様に思うが、360°撮影だと他のGoProと変わらない Timewarpのスピード調整が若干弱いが、編集でカバーできる GoProから配布されている編集ソフトはWindows版はベータ版だが問題なし 使っていて感じた事 電源ボタン押してもQuickCaptureでも時々動作しないときがある 撮影開始時の角度に固定されるので、気をつけないと縦構図のまま録画されてしまう その状態でカメラの角度を変えても動かない(凄い!) 静止画 ※360°写真が上手い事表示できない...: 動画:

GoPro MAXで360°撮影をしてみた

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GoPro MAXを使って360°動画を撮ってみた 奥多摩の滝 ついでに360°写真も撮ってみた これは使えるね 色々工夫しがいがありそうだ なお、動画編集ソフトはGoProから配布されている GoProプレーヤー というソフトを使う 編集画面に一瞬戸惑うが、使い方さえわかれば簡単だ ちなみにGoProプレーヤーのWindows版はまだベータ版だが、問題なく使える(2020/10/15現在)

自分の趣味は何だろう?

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馬頭刈山へ行ってきた 馬頭刈山は以前から行こうと思っていたが、中々行く機会がなかった 何度も行った大岳山の下山の時にコースに入れて計画していた事もあるが、なぜか途中でいつも避けてしまっていた 理由は2つあって、ひとつ目は登山の目的を達成したので単に面倒くさくなったこと、ふたつ目はつづら岩にさしかかると、どうしても二つの滝を見る衝動に駆られてしまい、つづら岩の分岐から下りてしまうことがある ということで、今回は発想を変えて馬頭刈山から大岳山を目指すコースを組んでみた 詳細についてはヤマレコの方にまとめているので、 そちら を参照の事 結果として、今回はつづら岩をさしかかったところで、結局気持ちが萎えてしまった いや、と言うよりも前述の2つの理由が同時に頭を占拠した 今年は滝を見てないな~、と思い始めたら立ち寄りたくなる衝動が抑えられなかった あと、ここが今回のタイトルにちなんだ内容だが、目標達成ということが最大に気持ちを萎えさせた原因だった 今回の目的は馬頭刈山経由の大岳山登山だったが、そもそもの目標は 「GPSロガーによる軌跡をつなぎ合わせたい」 というものだった つまり自分は山に登りたいというより、過去の登山におけるGPSロガーの軌跡をGoogle Earthでつなぎ合わせて、 「ここからここがつながっていないと美しくない」 という理由で、次の登山先及びコースを決めている そうなると、山に行きたいというよりも、軌跡をつなぎ合わせる事が目的となっている そのため、今回もつづら岩にさしかかった時点で 「あ、もうつながったな」 と思い始め目先の目的がどうでもよくなり、続けて滝を見たくなった思いも相まって、今回もつづら岩から下山をしてしまった ついでに言うと、Gopro Hero 9を購入した事もあって、そのテストも兼ねていた事から、色んな意味でどうでもよくなってしまった 下山後、結局自分の趣味はなんだろう?と自問自答している 馬頭刈山、つづら岩:

Gopro MAX使ってみた

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小沢峠から黒山、岩茸石山へ行ってきた 黒山は棒ノ嶺に行くときに何度も通っているが、そのたびに小沢峠への道が気になっていた その小沢峠へ行く、もしくはそこから帰るには上成木バス停を利用する だが、そのバスの本数が極端に少ないため、ずっと躊躇していた しかし運動不足の今、丁度いい標高の山を探していたところ、今回のコースを思い出した 細かい登山内容はヤマレコに書いているので、 そちら を参照の事 事前に地図を確認したところ、緩やかな尾根道であることも確認できたので、新しい機材を使っての撮影も併せて行った また、天候が悪いせいもあって、今回 ZV-1 の使用はせず、代わりに Gopro Hero 8 にメディアモジュラーを装着してみた スチール撮影には悪天候に強い D500 を使用 また、POV撮影用に今回初めて Gopro MAX も使ってみた Gopro MAX を使った理由: これまで、POV撮影をする時にザックにとりつけていたのは、クリップタイプとPeakdesignタイプの二つがあり、どちらも一長一短ある 1.クリップタイプ  長所…取り付けが容易 カメラの傾きをすぐに直せる 短所…傾きやすい ザックの挟み込み部分に外れてしまう不安がある 2.Peakdesignタイプ 長所…がっちり固定できる アルカスイス製なので汎用性がある 短所…取り付けにくいので、傾いたり位置をずらす場合に修正するのが面倒 傾いてしまった場合、どちらのタイプもカメラが傾いたままの状態で録画されてしまうため、水平維持には気をつける必要がある また、水平維持をするにはジンバルを使うのが最適だが、荷物が増えるのでめんどくさい なので、できる限り簡単に水平維持をできるようにしたいので、最近はネックホルダを使う様にしていた ただ、それでもふとしたきっかけで傾いてしまう事もあり、完璧と言えない それを解消するため、Gopro MAX を導入した Gopro MAX は360°モード以外にHeroモード(他のHeroと同じ画角で撮影できる)という撮影モードもある 撮影範囲が広いため水平維持が確保され、手ぶれ補正も強力である Heroモードの場合、4K撮影ができないという難点はあるが、水