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菊花賞を予想する 2021 ※10/23修正

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牡馬クラシック最後の一冠、菊花賞 ホントに強い馬が勝つと言われる、菊花賞 秋華賞同様、京都での開催だ ダービー上位馬のシャフリヤール、エフフォーリアが出ないのは残念 強い馬が勝つと言いつつ、若干の格落ち感は否めない 3000mはどの馬にとっても未知の距離といいつつ、クラシックでそれなりの成績を出した馬が好成績という印象がある 前走が神戸新聞杯組かセントライト記念組の上位かも重要な要素だ 個人的には、このレースは相性がいい 最近はトリガミ続きなので、ここで気持ちよく馬券を獲りたい とうことで、予想  ◎ 14 ステラヴェローチェ この中ではアタマひとつ抜けてる ここは鉄板じゃないかと思いたいが、パゴ産駒ってどうなんだろうか 母系で見る限り問題なそうだが... 〇 2 アサマノイタズラ クラシック二戦ではいい成績は残せてないが、ここにきて上がっている 前走はあきらかに菊花賞を意識したレース運びだったと考えている ▲ 5 レッドジェネシス アサマノイタズラ同様、クラシックで華々しい戦績はないが、前走が良い走りだと思ったので▲とした △ 7 ディープモンスター ちょっと迷いどころ 武豊を信じたい それだけ △ 10 モンテディオ 神戸新聞杯上位組なので△ △ 18 オーソクレース セントライト記念上位組 ホープフルSでも上位だ ただ、レッドジェネシスと印を入れ替えるか迷い中 他に気になる馬としてはヴェローチェオロ 直前の阪神でいい走りをしていたこととゴールドシップ産駒なので、阪神では走るかもしれない ディープモンスターと迷う 【10/23変更】 穴としてヴェローチェオロも買い目に入れることにした よって以下のとおりで確定だ ディープモンスターを消せないのは武豊ファンとしての気持ちかな

秋華賞を予想する 2021 ※10/17修正

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競馬関連のブログを書き始めて丁度1年たった 自分の予想方法は時計、過去レースの参考、血統を見るというやり方だ 競馬関連のブログを書いていて思うのは、以前は予想したものをアタマの中でモヤモヤと朧気にしていたので、何でこの馬を選んだのか外したのかと言う理由を忘れてしまうことが多かった だが、文字として具体的に残すことによって、後々のデータとしても使えることが生きている それがこの一年はちょっとばかりプラスになっているのかなと思っている なので、競馬を続ける限りこのブログは続けていこうと思う さて牝馬クラシック最後のレース、秋華賞 去年と違い今年は阪神競馬場で開催だ どうも牝馬クラシックが苦手で、上手いこと馬券を獲れていない このレースでどうにか苦手を克服したい という事で予想だが、 ◎ 14 ファインルージュ 前走紫苑Sのレース結果が良かった 阪神適正も問題なし これにつきる ○ 11 ユーバーレーベン オークス馬で、阪神適正もミルコ・デムーロ騎手との相性も良さそうだ ▲ 16 ミスフィガロ 紫苑S組 3着とはいえ最後のひと伸びは捨てがたい 前走マカヒキを勝利に導いた藤岡康太騎手にも期待したい ☆ 2 ステラリア 前々走の忘れな草賞は良い走りだったが、前走オークスは川田将雅騎手の戦略ミスだと考えている 中段で足をしっかり溜める武豊騎手に期待したい △ 4 ソダシ 外せない人気馬だが、勝ちきれるかどうか 馬券に絡んでくる可能性は高いと思う △ 12 アカイトリノムスメ オークス2着馬だが、東京向きかな 阪神で通用するかな その他気になった馬としては、紫苑S組のスルーセブンシーズ は最後のひと伸びが弱い印象 エイシンヒテンはソダシとの先行争いで力尽きるだろう アンドヴァラナウトはけっこう迷ったが、強い馬とのレースが未経験な点をマイナスとした と言いつつ、ガチガチの人気上位馬で決着がつきそうな気がする.... 【10/17修正】 天気のことを考えて道悪実績のあるスルーセブンシーズも加えることにした ついでに▲をスルーセブンシーズとし、ミスフィガロは△とした どう転ぶだろうか...

毎日王冠、京都大賞典を予想する

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毎日王冠と京都大賞典、どちらも秋のG1シリーズへのステップレース まずは毎日王冠 ここは安田記念上位組が有利と考えた なにしろレベルの高いレースだったと思う あとは東京の長い直線には力が要求されるので、東京向きの馬はどれかで考えた ◎ 7 ダノンキングリー ○ 1 シュネルマイスター ▲ 6 カデナ △ 2 サンレイポケット △ 5 ポタジェ △ 8 ダイワキャグニー 上位2頭で決まりと思うが、カデナあたりが空気を読まずに2着あたりに食い込んでくるかもしれない 3着争いは東京向き、このコースに合ってそうな馬を選んでみた つぎに京都大賞典 ◎ 1 アイアンバローズ ○ 11 キセキ ▲ 14 ヒートオンビート △ 9 アリストテレス ラスト3ハロンの決め手を出せるかどうか、阪神向きかどうかを基準に考えた 最後の足基準なら斤量の低いアイアンバローズ、目黒記念で強かったヒートオンビートあたりかと思う キセキは前半でしっかり足を溜めておけばこの相手なら勝てる可能性は十分ある アリストテレスは勝ちは無くとも上位に割って入ることを期待したい

スプリンターズステークスを予想する ※凱旋門賞も

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秋のG1シリーズ開幕! スプリント系のレースは苦手意識がある とくに中山1200は先行逃げ切りで勝ちきれないレースであるため、中山以外の1200で先行で勝った馬を無条件で選べない そうなると中山巧者の馬がひとつの基準にあるが、そういう馬もあまりいないようだ 予想は以下の通りだ 上位3頭にそれぞれ印をつけたものの、どれが勝ってもおかしくない ピクシーナイトはこれからの期待と斤量有利、ダノンスマッシュは中山巧者、レシステンシアは実績とルメールで選んだ △とした馬もけして見劣りはない ファストフォースはピクシーナイトに勝ってるし、クリノガウディーはあと少しで勝ちに届きそうだし、ジャンダルムは勝ちこそなくとも馬券に絡んでくる可能性は十分にある まずはG1初戦でしっかり馬券を獲りたい

G1が近いためG2で小手調べ

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9月も終わりに近づいて、G1の季節が近づいてきた そろそろ馬券感をとり戻さないといけない ということで、久しぶりの競馬予想 まずはオールカマー 秋のG1シリーズにも関わるレースだ 本命レイパパレ、対抗グローリーヴェイズかウインマリリン 穴馬としてキングオブコージといったところだろう レイパパレが大崩れすることはないと思うので、本命は鉄板だろう グローリーヴェイズもウインマリリンも常に惜しいレースだが、ここで馬券に絡むことは間違いないだろう 若干注目は弱いようだが、キングオブコージが上位に割って入ることを期待したい あとはランブリングアレーとステイフーリッシュも捨てがたい 続いて神戸新聞杯 菊花賞トライアルのレースで、上位3着までに優先出走権が与えられる こちらは固いレースと思う まずダービー馬のシャフリヤールが本命 対抗はダービー3着のステラヴェローチェ このあたりはカチカチの鉄板 あと3着馬はセファーラジエルかキングストンボーイ キングストンボーイは青葉賞での好成績はあてならないが、ルメールなので印を打った セファーラジエルは前走の時計で選んだ まずは小手調べでいってみよう

X-E3に惚れました

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散歩用に購入したチープなカメラ、X-E3 これが実にいい! このカメラにはパンケーキレンズがよく似合う リモート勤務ですっかり出不精になってしまったので、朝や合間にウオーキングを心掛けている そんな時にリストストラップに引っかけても邪魔にならないカメラとレンズの組み合わせをと思い、購入したXF27mm F2.8 このXF27mm F2.8はX-T4に使うつもりで買ったのだが、ごっついX-T4にはアンマッチだった もっとチープなカメラがいいと感じX-E3を購入したのは、このレンズに寄るところが大きい 気軽に写真を撮るだけなのに大袈裟な機能は不要だったな、そんなことを思わせてくれる さっと取り出して、さっと撮る ウオーキング中の撮影なんかそんなもんだ 以前、OlympusのPENを使っていたのも同じような理由だったことも思い出した 27mmだとフルサイズ換算で40mm 広くもなく狭くもなく丁度いい 願わくばもう少し寄れると良かったが、それは求めすぎだろう でも、本音を言えば絞りリングがある2世代目が欲しかった

X-T4買ったはいいが...

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X-T4を買ったはいいが、気がついた事がある もともとZ6IIだと持ち歩くのに大げさなので、小型のレンズ交換式カメラを求めていた しかし、途中で登山カメラとしての機能を求めた余り、気が変わってX-T3を買ってしまい、色々性能面で気に入らない点があって、半ば勢いでX-T4を買ってしまった X-T4はとても良いカメラだ でも大きくて重い(Z6IIよりは小さいが) 散歩に持ち歩くには若干大袈裟だ レンズはなるべく小さなものを装着してはいるものの、ボディの大きさやカメラ本体の高級感が引っかかる 散歩には小さくてチープなカメラがいい、とはいえスマホやコンデジじゃイマイチ 最近話題のZ fcやZV-E10も頭をよぎったが、いつ届くか分からないし、マウントも増やしたくない それほど安くも無い で、結局X-E3の中古品を買ってしまった X-E4はいつ届くか分からないし、安くもない なので、X-E3となった X-E4と違って背面液晶は固定など、劣る面は色々あるが、お散歩カメラとしては丁度良さそうだ