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東京大賞典を予想する

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今年最後のG1、東京大賞典 有馬記念に続き最後もすっきり勝って、この一年の憂さを晴らしたい ダートのG1といえば、今年のチャンピオンズカップではピークを越えたと思った馬にやられてしまった なので、あの時の反省も踏まえ老若交えた構成にした とは言っても、東京大賞典は毎年固い 穴馬もなく、人気どおりに決着するレースというイメージ でも、ここはあえて人気薄を本命にしてみた 

有馬記念を予想する

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中央競馬における今年最後のG1、有馬記念 今年は当ててもトリガミばっかり 明日はがっつり当てたいけど、凄い馬ばかりで中々絞れない 今年は牝馬が強い 有馬記念も牝馬が制するか、牡馬が巻き返すか 印 馬番 馬名 理由 ◎ 7 ラッキーライラック エリザベス女王杯の力強い勝ち方印象的 ○ 13 フィエールマン 強い牝馬たちに対応できるのはこの牡馬 外枠に不安あり ▲ 9 クロノジェネシス ラッキーライラックに対抗できる牝馬だと思う ☆ 14 サラキア 強い馬だと思うけど何故か人気薄 外枠不利なのは理解するけど、低すぎでは? △ 4 ラブズオンリーユー まだまだ強いオークス馬 ミルコにそろそろ花を持たせてやりたい △ 10 カレンブーケドール 重賞で勝ちきれない そろそろ勝っても良さそうだ △ 12 オーソリティ ハンデ戦でしっかり勝ち上がっている 持続力もあって侮れない △ 5 ワールドプレミア 他の馬と比較すると一歩低い気がするけど、去年3着だし、武豊だし

ホープフルステークスを予想する

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コロナウイルスのおかげで、年末の登山はいったん中止 個人的には新型コロナは新しい風邪と思ってはいるが、自分自身が罹患した場合には仕事先やら家族関係やらに迷惑をかけてしまうので、中止とした なので、今年いっぱいは競馬を楽しむ ホープフルステークスはG1昇格して間もないが、とくに苦手意識はない 来年の皐月賞の目安となるレースと自分の中では位置づけている 印 馬番 馬名 理由 ◎ 3 ランドオブリバティ 普通に強い やっぱり一番人気かという感じ ○ 10 ダノンザキッド 東スポ杯2歳S組は強いと思う ▲ 11 タイトルホルダー ダノンザキッド同様東スポ杯2歳S組なので、注目 ☆ 2 ヨーホーレイク 道悪競馬ばかりで底を見せていない感がある 武豊今年初のG1勝利あるか? △ 1 オーソクレース 底が見えていない ルメールが選んだところに注目 △ 12 アドマイヤザーゲ 末脚に期待したいが、ルメールも川田も選んでないところが気になる

朝日杯を予想する

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朝日杯は固そうだ 一応穴馬としてロードマックスを入れてみたけど、固いだろうな ※そう言いつつ先週は荒れるといいつつ全く荒れる事が無いレースだったが 今回も3頭予想は厳しいので馬連を中心に買いたい 印 馬番 馬名 理由 ◎ 8 レッドベルオーブ 前走レコード勝ち実績 前走デイリー杯の上位馬は馬券に絡むと思う ○ 15 ロードマックス 右回りは初めてだが、外枠でもディープインパクト産駒の末脚に期待する ▲ 13 ホウオウアマゾン 前走でレッドベルオーブにがっつり迫った実績を期待する ☆ 12 ステラヴェローチェ 前走道悪でも末脚の凄さに感動 期待できる馬だと思う △ 14 モントライゼ 距離不安はあるが、ルメールの走りは侮れない △ 16 スーパーホープ 前走3着だがレッドベルオーブにがっつり迫った実績を期待する △ 4 ショックアクション 消しきれなかった...戸崎 △ 5 ドゥラモンド 消しきれなかった...武豊

Zでオールドレンズを使ってみる

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Z6iiにオールドレンズをつけて散歩 Z6iiにオールドレンズをつけて分かったのは、不自然なブレ補正がないので、歪みのない動画が撮れる 例えば次の動画は60mmマクロで撮ったものだが、手持ち撮影 もともとZ6iiで動画撮影をするつもりはなかったけど、この時の動画をみてちょっと感動した とはいえ、マニュアルフォーカスなのでピンボケなのは否めない でも、静止画はとても良い感じ フルサイズで60mmはほぼ標準域なので、スナップに丁度良く、ガッツリ寄れるので、使い勝手が良い 次の動画は50mmで撮ったもの 短く編集してしまったのは、歩きながら撮影したらさすがに手ぶれが酷いので、使える部分だけにしたら超短くなってしまった Z6iiの動画撮影にはジンバル必須 静止画はさすがF1.2で撮ると描写が柔らかい どこか懐かしい雰囲気があるので、レタッチで色彩をフラットにしてみた 紅葉はF5.6あたりまで絞って撮影 でも、レンズ登録をしてもEXIFに絞り値が反映されない(バグか?一眼レフではできたのに) ミラーレスの良いところはピントの拡大がしやすいところ 一眼レフでもできるけど、モニターを見ながらの撮影になるのでピント合わせがやりづらい 過去オールドレンズに嵌まったことがあるけど、今その時期は過ぎた 今はZレンズが欲しい ちなみに50mm F1.2は昔のマニュアルフォーカスレンズ Zの50mm F1.2ではない いつか使ってみたい それを言い出したらF0.95のNoctも欲しくなる 物欲が収まる事はまだまだ無さそうだ

ジュベナイルフィリーズを予想する

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2歳女王を決めるジュベナイルフィリーズ  過去、当てた事はあってもトリガミばかり 今回はちょい荒れがありそうなので、3頭を当てるのは難しい 馬連を中心に馬券を買いたい 印 馬番 馬名 理由 ◎ 7 サトノレイナス 普通に強い またルメールかよ、という思いはあるが... ○ 18 メイケイエール かかり癖があるのが気になるが、前回レコード勝ちという点と武豊に期待 ▲ 15 エイシンヒテン 人気薄だけど、これも普通に強い気がする ☆ 12 オパールムーン 前走メイケイエールと互角のレースをした点を評価 △ 3 ジェラルディーナ 超良血馬だけど前回未勝利を勝った程度に見えるが、走れる馬と思う △ 6 ソダシ 一番人気で、レース運びも上手い馬だと思う 上位に食い込むと思う △ 16 インフィナイト 前走道悪で参考にすべきデータが無し 色んな予想家が必ず入れてるので入れてみた

D500、D810への想い

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今年は持ってるカメラの総入れ替えだ まず、 D810 を下取りして Z6ii を購入し、そして今回 D500 を下取りに出して D850 を購入した 今回は売ってしまったこの2台について少し語りたい D810 D500 もともとカメラは2台体制だった 登山専用として比較的小さく軽いもの、そしてしっかり写るカメラを持つことにしている 登山は軽量かつ防塵防滴を最優先だったことから、かつてはマイクロフォーサーズ( OM-D E-M1 )を愛用していた そのうち星景写真も撮るようになると、マイクロフォーサーズの高感度耐性に不満が生じ始めた ※フォーサーズ(マイクロ含め)はセンサーサイズが小さいため高感度が弱い また、登山での写真以外に競馬場でのレースを撮る趣味も加わり、動体もの撮影や連写も必要となっていった ※当時のミラーレスでは動体ものは絶望的に弱い そうなると次第にマイクロフォーサーズでは求めるものが撮れない事に不満が出てきた ※強烈な手ぶれ補正と防水と言って良いほどの堅牢性は最大のメリットであるが... その当時、平行して D7000 を使っていた こちらはしっかり写るカメラとして使っていた訳だが、やはりOM-Dより大きなボディとレンズに抵抗感があったことと、フォーサーズマウントのレンズを多数持っていた事もあり、登山用としては使えないというのが当時の判断だった しかし、何よりこのカメラの性能の良さ、堅牢性に次第に惹かれ、オリンパスよりニコンの方に気持ちが移り始めていった そんな中登場したのがD500だった 自分の要求するスペックは全て満たしていることから、OM-Dからの宗旨替えの決め手となり、D7000はそそくさと売ってしまった ※ D5 は高価と大きすぎるボディのため選択肢から外れていた D500の最も気に入った点は「シャッター音」 D500の醸し出すシャッター音とそこから感じる振動 これは撮っているだけでなんとも言えない優越感があった 「俺、今、写真撮ってる」 こんな気持ちにさせてくれるカメラだった チンケなシャッター音のOM-Dでは味わえないものだった これは自分の偏見

チャンピオンズカップを予想する

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先週のガチガチだったジャパンカップの次はちょい荒れがありそうなチャンピオンズカップ このところ、馬券は当たってはいるがトリガミばかりで儲けがない 今週こそはきちっと当てて儲けたい 印 馬番 馬名 理由 ◎ 15 クリソベリル 絶対王者 国内最強馬 どんな条件でもいける 鉄板 ○ 5 クリンチャー クリソベリルに対抗できそうなのはサンライズノヴァとこいつかな ▲ 8 サンライズノヴァ 左回りと直線が長いコースに向いていると思う ☆ 9 アルクトス 2、3着に食い込んできそう △ 7 カフェファラオ ストップ・ザ・ルメール もうルメールの勝ち鞍は飽きたけど、馬券にはしっかり絡みそう △ 11 チュウワウィザード 自在性もあり安定している馬だと思う しっかり馬券には絡んできそう

GoPro MAX 雑感

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最近の登山撮影はMAXが中心になりつつある MAXの360°動画と写真の面白さに目覚めた POV撮影の場合、正面ばかりになってしまい少々退屈な絵になるが、360°動画だと視点を変える事ができる また、そのとき見落としていた景色も記録されている 何しろこれが面白い 現在は Hero 9 も使っているが、今後は360°の動画、写真は面白いので積極的に使いたい 正直 Hero 9 のレンズモジュラーが期待外れだった事やきちんとした動画はVLOGCAMで撮れる事もあって、使い道が無くなってしまった 下取り候補かな... 形状など 重量があるのでネックホルダは不向きかと思ったがとくに問題はなかった ただ、もう少し小さいとありがたい 機能・画質 ヒーローモードでは1080/60pまでしか使えないが、とりあえず問題ない ヒーローモードの画質は若干悪い(Hero8との比較)が問題ない 静止画は森などで木の生い茂る部分等周辺部分が破綻している 相変わらず暗所は弱い(Goproの宿命) 手ぶれ防止、水平維持は凄い ジンバル不要 操作性 画面が大きいので、タッチ操作はしやすい(Hero8との比較) その他 バッテリーは良い様に思うが、360°撮影だと他のGoProと変わらない Timewarpのスピード調整が若干弱いが、編集でカバーできる GoProから配布されている編集ソフトはWindows版はベータ版だが問題なし 使っていて感じた事 電源ボタン押してもQuickCaptureでも時々動作しないときがある 撮影開始時の角度に固定されるので、気をつけないと縦構図のまま録画されてしまう その状態でカメラの角度を変えても動かない(凄い!) 静止画 ※360°写真が上手い事表示できない...: 動画:

ジャパンカップを予想する

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三冠馬3頭、菊花賞馬2頭、ダービー馬が参加する超豪華布陣 先週以上にガチガチな結果だと思うけど、あえて穴馬を入れていきたい ◎ コントレイル  アーモンドアイと迷ったけど、斤量が大きく減る分有利と判断 距離も適正かな ○ アーモンドアイ  東京はガチガチに強いけど、レコードをたたき出した頃の強さは無いかな ▲ キセキ  順当に行けばデアリングタクトといきたいところ あえてここに穴を入れたい 一昨年は2着で、このレースはルーラーシップ産駒が強いというのも理由 1着は無いと思う ☆ グローリーヴェイズ  外枠からまくってくるイメージが湧いた でも1着は無い △ カレンブーケドール  内枠で逃げるだろうと思う でも1着は無い △ ワールドプレミア  休み明けで期待薄だけど、菊花賞馬だし武豊だし △ デアリングタクト  ホントは3強だと思っているが、それでは面白くない あえて3強のなかでふるい落とすなら、弱い牝馬での三冠馬と言う理由

あえて古いマクロレンズを使う

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最近のお気に入りのレンズと言えば、これ(Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D) 本来の用途はフィルム用のレンズとして購入したのだが、買ってしまうと使いたくなってしまう そして何度か使っているうちにお気に入りレンズとなってしまった なお、フルサイズの60mmマクロなので、APS-Cだと90mmとなる マクロ撮影をする時はしっかりと寄る必要があるのだが、90mmという焦点距離は丁度いい そしてレンズ自体の大きさ的にも取り回しがしやすいサイズだ また、フルサイズのレンズなので、APS-Cで使えばレンズの中央部分で撮影するため写りも良くなる ※フルサイズ用のレンズをAPS-Cで使う利点のひとつ 丸ボケじゃなく六角形ボケなのもレトロな感じで良い ついでに言うとフルサイズで使えば、ほぼ標準域のレンズなのでスナップ撮影にもいい ただ、残念なのはDレンズのため、Z6iiで使うとマニュアルフォーカスになってしまうところ とは言ってもマクロ撮影なので、マニュアルフォーカスでの撮影も悪くはない

マイルチャンピオンシップを予想する

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ガチガチの結果になりそうだけど、あえて穴を入れてみる グランアレグリアとサリオスはガチガチと思う あえて穴馬としてラウダシオンとヴァンドギャルドを入れてみた それ以外は順当にアドマイヤマーズ、インディチャンプ 面白そうなのはレシステンシア 買い目は三連単Fかいつもどおり馬連、三連複か 勝っても儲からない気がする

寄る年波と体重に抗う

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膝の痛みと闘っている 去年の瑞牆山登山での後遺症、仕事環境の変化による生活リズムの変化、それに加えてコロナ禍の長期引きこもりにリモートワークも加わり、夏時点では完全なる運動不足 加齢による関節の劣化もあるが、体重自体が増えている(もともと太っているけどね) 体力を戻すには運動しかない訳だけど、運動すると膝が痛くなり動きたくなくなるというスパイラルに陥るというのが、緊急事態宣言明け直後の状態 おまけに長期の梅雨も加わり、ひきこもりから抜け出せない日々が続いた でも、気合いを入れ直して8月以降からぼちぼち近場の登山、標高の低い高尾山付近でリハビリ的に登山を開始した 最近は気温も下がった事もあって、大分体力及び心肺能力は取り戻したと思う でも、膝の痛みだけはそう簡単に解消できない この状態の解消のため、最近は次の事を心がけている 体重を減らす 炭水化物を減らしている ちょっとは効果が出てきた トレッキングポールを使う 両手が塞がるので実はあまり使いたくない(撮影に邪魔) ポールを使う事で歩き方が下手になる(とくに下り) ポールに頼る歩き方になり、下手くそな歩き方でペースが遅くなる ということで、最近はあまり使ってない サポーターを使う ポールを使わない代わりに、加圧トレーニング並にキツキツにサポーターを巻く事にした 効果有り 最近「 ザムスト(ZAMST) 膝用サポーター ランニング用 薄型 」を使っている 薄いので邪魔にならない 下りの怖さが少し和らいだ 歩き方の変化 べた足での歩行を心がけている 下りにおいては膝への直接の衝撃を避けるよう足首を柔らかく使う その足首の可動領域を広げるため、ローカットの靴に変えた 参考動画1: https://www.youtube.com/watch?v=DuDoIL1rBkM 参考動画2: https://www.youtube.com/watch?v=HAdtlfsvh6o 参考動画3: h

エリザベス女王杯を予想する

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今週は自信なし(毎回自信があるわけじゃないけど) サラキア:前走の強さが頭にあって◎に選んだ でも距離が不安 ノームコア:実績申し分なし そろそろ勝っても良さそうなので○ ソフトフルート:秋華賞ではノーマークだった 成長が見えるので▲ サトノガーネット:無茶な選択っぽいけど、血統と末脚に期待する ラブズオンリーユー:実績は申し分ないけど、上位三頭との兼ね合いで△ ラッキーライラック:宝塚記念の感じと大外枠が気なるので△ あと、上記以外にはエスポワールとセンチュリオも捨てがたいので、三連複では買う

紅葉巡り

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11月に入ってから、紅葉を鑑賞するための登山に行くようにしている 11/1は丹沢大山、11/8は奥多摩三頭山 だけど、11/1の大山は完全に不発 11/8の三頭山は既にピークは過ぎていた ことごとくポイントを外してしまっている すでに標高が1000mを超えたエリアはダメなようだ なので、今は高尾山付近が見頃のピークをむかえていると思われる とはいえ、この時期の人ゴミだらけの高尾山に行く気になれない ということで、次回は奥多摩むかし道を行ってみようと思っている ここなら標高は300~500mくらいなので、ゆったりと散歩気分で行けると思う 前回のブログで単焦点レンズを使う等と言いながら、今回は高倍率ズーム(いわゆる便利ズーム)を使ってしまった 結局、初めて行く場所で標準域の単焦点レンズだけでは不安 標準域の単焦点を使った自分の視界の範囲で捉える写真も好きだが、広角レンズのパースペクティブ効果を使った写真も好き でも荷物は増やしたくない なので、結局便利ズームをチョイスしてしまう あまりこだわらない方がいいのかもしれない 模索中 ピークは超えているけど、三頭山登山中の紅葉をいくつか 三頭山登山

写真を撮る

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去年の瑞牆山以降、膝を悪くした事だったり、コロナの自粛明けで体力が落ちた事もあり、最近は登山そのものをゆっくり楽しむようになっている そこで気がついた事がある それは「 写真を撮る 」という事だ ここ2、3年くらい自分の撮った写真を見返したときに、なにも感じない絵ばかり もっと過去に遡ってみると、フォーサーズ(E-5やOM-D)を使っていた頃は色んなものを撮ることを楽しんでいた 今はAPS-C(D500)、フルサイズ(D810)、そしてレンズも豊富に持っているが、フォーサーズを使っていた時と比べてどうだろうか 正直いうと、ここ2、3年間は単なる「記録」や「メモ」ばかり これなら単なるスマホで良いじゃんというレベルのものばかり それには思い当たる事がある 体力がある時はトレッキングの行程を厳しいものにしがち 行程時間の短縮やコース歩く事だけが主になっていた そうなると写真なんかに気を使わなくなる 案内版を撮る、山頂から富士山を撮るばっかり また、以前は標準ズーム以外にマクロや望遠または魚眼などを使っていた 重たい思いをしながらレンズをとっかえひっかえしながら撮影を楽しんでいた ついでに言うとマイクロフォーサーズの場合はレンズ自体が小さい 他のメーカーはレンズが大きく重い カメラを他のメーカーに宗旨替えをすると、その違いに辟易する そうなると持って行くレンズもなるべくひとつにまとめてしがいがちになる 高倍率ズームは機材も減り便利だが、撮影に工夫しなくなるようだ これも「写真<トレッキング」の比重によるものだ フォーサーズは高感度に弱いので、星景を撮るのに苦労して色々工夫もした フォーサーズの弱点に苦労した経緯もあって、フォーサーズ→APS-C→フルサイズと変わったのだが、センサーサイズの大きさだけで安心してしまっていたようだ 機材に心が奪われていくと、もはや所持することが目的になる 自分は 「写真を撮る」 事を忘れていたのだ あと、動画を撮る事に気持ちが移ったことも写真がおざなりになっている原因のようだ

天皇賞(秋)を予想する

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天皇賞(秋) も固いと思う 強い強い牝馬の対決になりそうだ 少頭数なので、買い目を絞らないと儲けにならない ◎本命→ アーモンドアイ 東京2000は適正距離 言う事無し ○対抗→ クロノジェネシス 限りなく本命に近い対抗 ▲単穴→ ダノンプレミアム 上位2頭の牝馬に対抗できうる存在 △連下→ フィエールマン 、 ダノンキングリー フィエールマンはステイヤーで距離が短いんじゃないかと思うけど、過去の実績を考慮 ダノンキングリーは勝たないまでも二、三着は狙えそう ☆星 → キセキ フィエールマン同様ステイヤーな気がするので、距離は短い気がする 平成の盾男に期待したい

菊花賞を予想する

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今年の 菊花賞 は穴の無い順当な結果な気がする 3着に何が入るかくらいかな 少なくともセントライト記念組はあまり期待できない 神戸新聞杯組は狙える ◎本命→ コントレイル 先週のデアリングタクト同様、間違い無く無敗の三冠馬となると思う 先行、中盤、後方のどこからでもいける この馬も非の打ち所が無い トラブルでもない限り負ける事はない ○対抗→ ヴェルトライゼンデ 全体を見回してもコントレイルに対抗できそうなのはこの馬くらいしかいない 競馬に「絶対」は無い ▲単穴→ アリストテレス 穴と言うより単なる3着候補 ルメールが意地を見せそうな気がする △連下→ サトノフラッグ 、 ロバートソンキー セントライト記念組で唯一イケそうなのはサトノフラッグ 持続力と勝負強さを期待しているけど、戸崎の京都は心配 ルーラーシップ産駒のロバートソンキーの食い下がりにも期待している ☆星 → ディアマンミノル あえて穴と言うならこの馬 オルフェーブル産駒で長距離もイケると思う [10/26更新]レース結果 1着 3 コントレイル 2着 9 アリストテレス 3着 10 サトノフラッグ 見事に馬連、三連単取れました! 次は天皇賞(秋)だ

GoPro Hero 8雑感

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GoProに嵌まっている Hero 6、Hero 7と使ってきてHero 8 最近はMAX、Hero 9 GoProで新製品が出るたびに買ってる レンズ沼ならぬGoPro沼だ Hero 6の手ぶれ補正に感動しつつも、さらなる強化を目指してHero 7を購入した それでも小刻みな上下の振動に満足できず、ジンバル( Hohem iSteady Pro2 )まで購入した 何度か山にジンバルを持って出かけたが、やはり邪魔 どうにかならないものかと思っていたときにHero 8が出た 購入にあたってはガジェットレビュー系YouTuberさんの情報をかなり参考にした 形状が変わったので、これまで使ってきたケースが使えないとか手ぶれ補正が向上しているだけとか、ポジティブな情報は多くなかったため、当初は買わない選択をしていた が、コロナ禍の中で閉じこもる日々が続き、登山に行きたい気持ちが膨れ上がってしまい、新たな山岳用品や機材を買い漁ってしまい、Hero 8と メディアモジュラー を購入した  前述 のVLOGCAM購入もそんな経緯だった 現在、自分の動画撮影機材の主力はMAXやHero 9だが、Hero 8について書きたいと思う 形状など 少し大きくなって、これまでの機種で使っていたケースが使えなくなってしまったのは痛い マウント部分が付いたのは良い部分もあるが、メディアモジュラーを装着したときにボルトが止めづらいのが難点 わざわざ 細めのボルト を購入した メディアモジュラーをつけると小さなコンデジレベルの大きさだ 機能・画質 画質は前機種と変わらない 手ぶれ補正は大きく向上 暗所に弱いのは伝統芸 TimeWarpの自動速度調整が面白いので使う様になった 願わくば水平維持がアプリではなく内部でできると良かった(そうなるとTimewarp不要?) 操作性 タッチ操作がやりづらい これは前機種のほうが使いやすかった その他 新型バッテリーは向上したかよくわからない(機能アップ分で変わってない気がする) 前機種と変わらず音質はいい でもちゃんとした録音したいなら外部マイクかICレコーダーを準備した方がいい 以下、使っていて感じた事 SuperViewではなく超広角を使ってみたら悪くなかった 4K/30Pで

VLOGCAM雑感

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以前のブログ でも書いたが、8月から登山を再開するにあたって自らの体力・筋力・心肺能力の低下が懸念材料だった 自分は一眼レフとGoProを持って山に出かけるのだが、とくに一眼レフが重い 軽量化を考えるなら、まずこの一眼レフの重量問題を何とかしたいと思っていた そんな時にこのVLOGCAMが登場し、半ば衝動的にこいつを「定額給付金」で購入した  ところで、同じソニーのカメラでもαシリーズ等の一眼タイプを選ばずコンデジタイプのVLOGCAMを選んだ理由は... できるだけ撮影機材は小さくまとめたい スチール撮影用としてもそれなりのレベルを求めたい 動画性能もそれなりを求めたい レンズにこだわりが生まれてしまうので、一眼タイプは避けたい VLOGCAMはこの要望にピッタリなので、このカメラに対する期待はとても大きかった ところが、VLOGCAMを使い始めてみると、不満な点が生じてきた 使い始めて感じた不満点を列挙してみた 露出調整 絞り、SSの設定が面倒 結局Pモードしか使ってない 露出オーバー防止のためNDフィルターを使ってみたがよくわからなかった オートだったからかもしれない 画質 動画の色のりが自分の好みでない PP(ピクチャープロファイル)を使ってみたが後悔した カラーグレーディングはやたら手を出さないが吉 CyberLinkのColorDirectorではいい感じにならなかった Premiere並みの高機能ソフトが必要かも カラーグレーディングを使うにはもう少し勉強必要 試行錯誤やPCのパワーアップと編集ソフトウェアを検討すべし なお、PPを使うと静止画にも反映されてしまう RAW現像 Imaging EdgeのEditを使ったRAW現像は使いづらい 現在はLightRoomが対応したのでRAWでの撮影オンリーに切り替えた 手振れ補正 動画の手振れ補正はStandardだとイマイチ、Activeだと画角が狭すぎる

たまには別の趣味でも

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実は競馬も好きだったりする 以前ほどじゃないが、G1だけは買う 根が博打好きなので、嵌まってしまわないようにしている でもパチンコはやらない 今年の春のG1は散々だったので、秋は巻き返したい ということで、素人ながら 秋華賞 を予想してみた

GoPro MAXで360°撮影をしてみた

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GoPro MAXを使って360°動画を撮ってみた 奥多摩の滝 ついでに360°写真も撮ってみた これは使えるね 色々工夫しがいがありそうだ なお、動画編集ソフトはGoProから配布されている GoProプレーヤー というソフトを使う 編集画面に一瞬戸惑うが、使い方さえわかれば簡単だ ちなみにGoProプレーヤーのWindows版はまだベータ版だが、問題なく使える(2020/10/15現在)

自分の趣味は何だろう?

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馬頭刈山へ行ってきた 馬頭刈山は以前から行こうと思っていたが、中々行く機会がなかった 何度も行った大岳山の下山の時にコースに入れて計画していた事もあるが、なぜか途中でいつも避けてしまっていた 理由は2つあって、ひとつ目は登山の目的を達成したので単に面倒くさくなったこと、ふたつ目はつづら岩にさしかかると、どうしても二つの滝を見る衝動に駆られてしまい、つづら岩の分岐から下りてしまうことがある ということで、今回は発想を変えて馬頭刈山から大岳山を目指すコースを組んでみた 詳細についてはヤマレコの方にまとめているので、 そちら を参照の事 結果として、今回はつづら岩をさしかかったところで、結局気持ちが萎えてしまった いや、と言うよりも前述の2つの理由が同時に頭を占拠した 今年は滝を見てないな~、と思い始めたら立ち寄りたくなる衝動が抑えられなかった あと、ここが今回のタイトルにちなんだ内容だが、目標達成ということが最大に気持ちを萎えさせた原因だった 今回の目的は馬頭刈山経由の大岳山登山だったが、そもそもの目標は 「GPSロガーによる軌跡をつなぎ合わせたい」 というものだった つまり自分は山に登りたいというより、過去の登山におけるGPSロガーの軌跡をGoogle Earthでつなぎ合わせて、 「ここからここがつながっていないと美しくない」 という理由で、次の登山先及びコースを決めている そうなると、山に行きたいというよりも、軌跡をつなぎ合わせる事が目的となっている そのため、今回もつづら岩にさしかかった時点で 「あ、もうつながったな」 と思い始め目先の目的がどうでもよくなり、続けて滝を見たくなった思いも相まって、今回もつづら岩から下山をしてしまった ついでに言うと、Gopro Hero 9を購入した事もあって、そのテストも兼ねていた事から、色んな意味でどうでもよくなってしまった 下山後、結局自分の趣味はなんだろう?と自問自答している 馬頭刈山、つづら岩:

Gopro MAX使ってみた

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小沢峠から黒山、岩茸石山へ行ってきた 黒山は棒ノ嶺に行くときに何度も通っているが、そのたびに小沢峠への道が気になっていた その小沢峠へ行く、もしくはそこから帰るには上成木バス停を利用する だが、そのバスの本数が極端に少ないため、ずっと躊躇していた しかし運動不足の今、丁度いい標高の山を探していたところ、今回のコースを思い出した 細かい登山内容はヤマレコに書いているので、 そちら を参照の事 事前に地図を確認したところ、緩やかな尾根道であることも確認できたので、新しい機材を使っての撮影も併せて行った また、天候が悪いせいもあって、今回 ZV-1 の使用はせず、代わりに Gopro Hero 8 にメディアモジュラーを装着してみた スチール撮影には悪天候に強い D500 を使用 また、POV撮影用に今回初めて Gopro MAX も使ってみた Gopro MAX を使った理由: これまで、POV撮影をする時にザックにとりつけていたのは、クリップタイプとPeakdesignタイプの二つがあり、どちらも一長一短ある 1.クリップタイプ  長所…取り付けが容易 カメラの傾きをすぐに直せる 短所…傾きやすい ザックの挟み込み部分に外れてしまう不安がある 2.Peakdesignタイプ 長所…がっちり固定できる アルカスイス製なので汎用性がある 短所…取り付けにくいので、傾いたり位置をずらす場合に修正するのが面倒 傾いてしまった場合、どちらのタイプもカメラが傾いたままの状態で録画されてしまうため、水平維持には気をつける必要がある また、水平維持をするにはジンバルを使うのが最適だが、荷物が増えるのでめんどくさい なので、できる限り簡単に水平維持をできるようにしたいので、最近はネックホルダを使う様にしていた ただ、それでもふとしたきっかけで傾いてしまう事もあり、完璧と言えない それを解消するため、Gopro MAX を導入した Gopro MAX は360°モード以外にHeroモード(他のHeroと同じ画角で撮影できる)という撮影モードもある 撮影範囲が広いため水平維持が確保され、手ぶれ補正も強力である Heroモードの場合、4K撮影ができないという難点はあるが、水

行ったこと無い場所

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毎年、誕生日付近には行ったこと無い場所へ行くことにしている 昨年は乾徳山、一昨年は甲武信ヶ岳など、自宅からの距離も離れた場所をポイントに定め登山計画を立てる また、毎年夏に富士山を登るため春頃から体力作りを始める事により、誕生月である9月は体力が充実している そのためチャレンジングな山に行くことにはあまり躊躇が無かった しかし今年は圧倒的な運動不足状態 今の自分には1000m越えの標高の山は自信が無い よって、今年は近場の高尾山エリアから今まで行ったことの無い場所を目指すことにした 今回は「大沢ノ頭登山口」から「明王峠」を目指し、「堂所山」から「北高尾山稜」を通って「黒ドッケ」へ そして上恩方の「夕焼け小焼け」への下山というコース 「堂所山」、「北高尾山稜」、「黒ドッケ」は過去に行ったことがあるが、「大沢ノ頭登山口」から「明王峠」と「黒ドッケ」から「夕焼け小焼け」は初めてのコースだ 今の自分の体力にはこれくらいが丁度いい 予想どおり、大沢ノ頭への道のりは急勾配で厳しかったが、奈良本峠付近は静か 霧の多い天候も相まって雰囲気の良い縦走路だった 北高尾山稜は小刻みなアップダウンが多く、相当体力を奪われた 初心者向きな高尾山とは違う趣の登山道だ 南高尾山稜も同じ傾向だったので、高尾山からのレベルアップにはもってこいのコースと思う なお、夕焼け小焼けへの下山道は登りでは通りたくない道だ 今回のコース:

小仏峠から城山へ

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久しぶりに小仏峠から城山への縦走 以前は鼻歌交じりで歩いたコースだが、今の自分には厳しかった とくに城山の手前の上りがきつかった 気持ちと身体がシンクロしていない 天気は崩れる予報だったが、途中で晴間も見えてきた 巻き道は去年の台風の影響がまだ残ったまま、通行不能状態 今は一歩づつ身体を整える 暫くは高尾山付近で身体慣らし 頭の映像はZV-1で撮影 カラーグレーディングが上手くいってない おまけに写真まで不自然な色合いになってしまった カラーグレーディングについてはもう少し勉強が必要だ ちなみにGoproを装着するネックマウントはアジャスターの付いた GLIDER製のもの に変えた だいぶ楽になったが、段差のある道での上下振動は Gopro Hero 8 でもカバーしきれない 今後の課題かな 今回のコース:

タイムワープで撮ってみた

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景信山から小仏峠までタイムワープで撮ってみた クネクネした道で使うと車酔いしそうだ これは使える!と思ったけど、水平維持さえできていれば通常の動画早回しでもいいような気もした あー、でも自動で速度調整してくれるのは便利だね 使うポイントさえ見極めればいいかも

景信山(肩慣らし)

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8/16に低山である景信山へ ステイホームだリモートワークだ自粛だで、完全なる運動不足状態 加えて去年の瑞牆山で膝を壊したせいもあり、すっかり出不(デブ)精になってしまった 秋登山の本格シーズンを前に身体を整えるため、リハビリを兼ねて炎天下のさなか景信山へ出かけた ついでに新たに購入した Gopro Hero 8 と定額給付金で購入した VLOGCAM(ZV-1) の動作検証も併せて行った 自分自身の動画の撮影スタイルも決まっていない中で、機材を選定していくのは極めて無謀であるが、自身の容姿やしゃべりに自信も無いので、自分としてはPOV撮影を中心に据えた撮影スタイルを模索している ただし、あくまで自身のスタイルはスチール撮影が中心である 登山動画: まず Gopro Hero 8 の手ぶれ補正の凄いこと 前機種の Hero 7 も良かったが、確実に向上している 画質に大きな変化はないようだ たぶん暗所や悪天候の中でも前機種と同じであろうと思う(メーカー側も同様の発言をしていた) ただ、個人的にはGoproの画質には満足している ただ、タッチ操作はイマイチだった 慣れの問題かもしれないが、前機種のほうが直感的でわかりやすかった 伝統的にGoproはタッチの感度が悪いので、余計にストレスを感じた 今回のコース: