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X-T4買ったはいいが...

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X-T4を買ったはいいが、気がついた事がある もともとZ6IIだと持ち歩くのに大げさなので、小型のレンズ交換式カメラを求めていた しかし、途中で登山カメラとしての機能を求めた余り、気が変わってX-T3を買ってしまい、色々性能面で気に入らない点があって、半ば勢いでX-T4を買ってしまった X-T4はとても良いカメラだ でも大きくて重い(Z6IIよりは小さいが) 散歩に持ち歩くには若干大袈裟だ レンズはなるべく小さなものを装着してはいるものの、ボディの大きさやカメラ本体の高級感が引っかかる 散歩には小さくてチープなカメラがいい、とはいえスマホやコンデジじゃイマイチ 最近話題のZ fcやZV-E10も頭をよぎったが、いつ届くか分からないし、マウントも増やしたくない それほど安くも無い で、結局X-E3の中古品を買ってしまった X-E4はいつ届くか分からないし、安くもない なので、X-E3となった X-E4と違って背面液晶は固定など、劣る面は色々あるが、お散歩カメラとしては丁度良さそうだ

GoproMAX 交換した

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去年、GoProMAXで動画を撮影している時に、うっかり一脚ごと倒してしまった 付属のレンズガードをつけていなかったためレンズに傷がついてしまった しかし直後の撮影では360°撮影であったため、視点が変わることからとくに気にならなかったが、先日の三ノ塔トレッキング時にはHEROモードで撮影したため傷が目立つことが気になるようになってしまった 傷の感じはこんな感じだ 去年 Gopro HERO9 を買った時にサブスクリプションに加入していたことから交換対応をしてみた 手続きはチャットで行う 若干日本語がおかしい事もあるが、コミュニケーションに支障は無い シリアルナンバーの画像と上記の画像を送れば対応は完了する ただ、問題があって、カスタマーサービスのシステムの問題で業務ができないとのことで、しばらく待って欲しい旨がメールで連絡があった 一週間ほど待ってみたが、なしのつぶて しびれを切らしてこちらから、再度連絡をしてみた チャットで連絡を取り合った後、電話がかかってきた 日本語が上手なオペレーターとのやりとりをした結果、翌日UPSから引き取り ひじょうにスムーズだった 公開対象商品は本体だけを送る バッテリーは外す必要がある ちなみに通常は$99かかるそうだが、手続きミスがあったせいかサービスするとのことだった  ※とくに文句は言ってないけど、対応が良い 現在世界では船便がスムーズでないとの情報もあり、9月中頃になるのではないかと思ったが、一週間ほどで到着した 海外とのやりとりだったため若干不安もあったが、とてもスムーズだ 日本向けのサービスで日本人が対応するというアドバンテージは無い こりゃ、日本人のコールセンター業務も危ういな

いつまで続く緊急事態

このブログでは政治的な書かず趣味のことを書くことにしている  ※政治的なことはTwitterだけ それにしても、この緊急事態宣言状態って長すぎじゃね? 先日自分の好きな乃木坂46のメンバーである、高山一実が卒業を発表した とくに推しのメンバーではないが、乃木坂46の知名度を上げた功労者のひとりだ 乃木坂46、高山一実ラストステージ予定だった「真夏の全国ツアー2021 FINAL!」東京ドーム公演延期発表 乃木坂46最大の功労者と言えば白石麻衣 彼女の卒業コンサートは配信のみとなってしまった 新しいコンサートのかたちとも言えるのだが、やはりエンターテインメントは観客あってこそと思う そういう意味では松村沙友理や大園桃子の卒業コンサートは有観客+配信でとても良かった やはり有観客の会場で送り出してあげて欲しいなと思っている 9月に東京ドームでコンサートと聞いた時に一抹の不安があったが、緊急事態宣言も明けて東京オリンピックを控えワクチン接種も進む状況だった事も踏まえ、政府、分科会、医師会、東京都は一体となって取り組んで行くのだろうと思っていた ところが! 未だに新規感染者(陽性者)が過去最大!重症者の累計が過去最大!とマスコミは煽るし、感染者が増えると内閣支持率が落ちるので野党はここぞとばかりに騒ぎ立てるし、デルタ株の感染力が想定を超えているのは事実だろうが、重症者と死亡者は減っているにも関わらず、自粛強要一辺倒のまま 情報弱者と潔癖主義者がゼロコロナを叫び、治療薬開発は一向に進まず、感染症分類が二類相当のままで関係機関は逼迫状態、医師会は相変わらず非協力的、分科会のお爺さんはあんまりにも持ち上げられすぎて教祖の如く振る舞い、政治にも色気が出てきたのか、おかしなメッセージまで発するようになってしまった スガさんは力強いメッセージなく原稿読みばっかりだ このままだと、秋冬の空気が乾燥する時期に再び陽性者数が爆増することは見えている 今年いっぱい自粛で終わりそうだ 飲食業界とエンタメ業界は根絶やしにされそうだ 体制と方針を変えない限り、この状況は変化しない どうか、変わってくれと祈るしかないのだろうか

イマイチ購入意欲湧かず

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最近よく見かけるメーカー、TTArtisan(銘匠光学) MFだが、Zマウント用のレンズだそうだ デザイン的にZ fcに合わせてきたんだろう 案件なのかどうかわからないけど、YouTuberのレビューも多い Zマウントレンズは日本メーカーでサードパーティ製がなく、中華製レンズの存在が目立つ このレンズに限らず、中華製レンズは値段も安く写りもそこそこ良いらしい ただ、個人的には今ひとつ購入意欲が湧いてこない なぜなら、オールドレンズ系デザイン(Voigtlander)のインスパイア(パクリ)だからだ 自分としては、たとえ値段が高くても素直に Voigtlander を選択したい Z fcやFujifilmなど、オールドスタイルのカメラが出ているが、結局あのデザインに至った経緯というのはそれ相応の歴史と積み重ねがある それはレンズにおいても同様のことが言えると思う この手のデザインを新興メーカーが採用する(パクる)のは、何かそういう作法のようなものを無視しているような気がしてならない なので、購入意欲が湧かないと言う訳だ 別に中華製だから嫌だとか日本製至上主義ということじゃない 中華のメーカーでもSmallrigやUlanziなどはアイデア商品も多く品質も良いので、Amazonで周辺機器を探す時はわざわざこのメーカーに絞って検索する ジンバルに至っては中華製一択だ 韓国製だがSAMYANGも嫌いではない なので、排外主義者ではないことは明確にしておく ちなみに同じく中華レンズでVILTROXもあるが、こちらに関してはいいと思う でも、自分は値段が高くても同じ焦点距離、絞りならば純正をチョイスする サードパーティ製レンズは純正にはない焦点距離や絞りを採用して欲しい

58mm F1.4 の魅力

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D850に見合う標準レンスを!と思い、このレンズを中古で購入した 結論から言うとオルフェーブルのようなじゃじゃ馬レンズだ 使い手を選ぶというか、意識して撮らないといけないレンズだ 開放で撮るとソフトすぎてピントが合ってるのかわからないし、盛大にフリンジが出る 絞るとめちゃくちゃシャープで、その解像感に感動する 開放で撮影 まるでミニチュア写真 フリンジのオンパレード F3.5で撮影 立体感とシャープさが気持ちいい 逆光耐性の確認 イマイチだなと思った原因はフィルターのようだ 安物フィルターを使ってはいけない 安物フィルターを外して撮影 狙った感じの写真が撮れた F5.6で隅々までカッチリ写る トリミング画像だが、解像感は失われていない D850のような高画素機との組み合わせならではの写真だ 開放で撮ると、どこにピントがあるのか分からないくらいソフトだ ただ、このボケ感は独特 開放で撮る場合は工夫が必要だ 重量も軽くコンパクトなのもいい D850本体が重いので、このレンズはしっくりくる この先、全面的にミラーレスに宗旨替えしても、このレンズは残しておきたい

体調を崩す、年齢やらなんやらに敗北中

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先月の22日、久しぶりに丹沢へ行った 久しぶりの登山なので、リハビリを兼ねて軽いコースと思い、ヤビツ峠から岳の台経由で三ノ塔というコースを選んだ 事前に地形図などで高低差を確認したが、ヤビツ峠から三ノ塔までは500m程しかなく、陣馬山程度だろうと思っていた 途中、脱水症状になったり、膝に激痛が走ったり、メマトイの大群に付き纏われたりしたが、どうにか登山を終えて帰路についた 翌日は想定どおりの筋肉痛 たまたま家の近くがオリンピックのロードレースのコースだったこともあり、翌々日は筋肉痛の身体を引き摺って炎天下の中、レース撮影 異常を感じたのは翌々々日 男子のロードレースの撮影に向かう時に自宅のマンションの階段を降りることができない 筋肉痛といえば筋肉痛なのだが、登山から3日を過ぎても和らぐこともなく悪化している どうにか撮影を終えて家に戻ったが、全身の関節が痛い 普通に歩くことがきつい 夜になっても体調は戻らず、試しに体温を計る 39.8度だ 解熱剤代わりにバファリンを飲んで早めに寝る 翌日は仕事だ  翌日の朝は37度まで下がった 安心していたが、昼過ぎにはまた調子が悪くなる 再び熱を測ったら、今度は40度越え これはまずいと思い、仕事を切り上げる 時期が時期なので新型コロナを疑ったが、味覚異常やデルタ株特有の鼻水、頭痛はない 念のため、掛かり付けの診療所で診断を受ける CTスキャンと血液検査の結果、肺に異常はなく、白血球の増え方が細菌性(ウイルス性ではない)とのことで、何らかの細菌性感染症か熱中症との診断結果だった 抗生物質と痛み止めをもらい、三日間ほど安静にしていたら復調した 今回の事で自分の身体の衰えに衝撃を受けてしまった なので、夏の登山計画は全て白紙とした 涼しくなる秋以降に延期だ 教訓: もう若くない リハビリ登山は高尾山 精神と身体のギャップを自覚しよう 

東京オリンピックでのワンシーン

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自宅の近くがロードレースのコースだったので、写真を撮りに行った 緊急事態宣言下だが、沿道には人が溢れていた そりゃそうだよね、オリンピックのレースが地元を通るなんて一生に一度あるかないかだし、まして無観客で生観戦すらままならないし、観光どころか外食すら自粛を強制されている人も多い これじゃ観戦自粛とか言われても人が集まるのも無理はない Twitterじゃ批判する人が多いが、かかるかどうかわからん病気に怯えるよりも、一生に一度かもしれないオリンピックを近くで見ることの価値が勝ったのだと思う ということで、まず7/24の男子レース この日は動画は撮っていなかった そして翌日の女子レース この日は動画も撮ってみた 久しぶりに流し撮りをしたもんだから、少々戸惑ってしまった ※レンズの焦点距離も間違えてしまった ボランティアの方々も炎天下の中、お疲れ様でした

X-T4入手!

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X-T4 入手した! MapCameraで交換値引き&X-T3下取り等で94,000で購入 ※隣にあるのはZ fcじゃなくFE 入手して気がついたのは、ボタンの位置やアイカップなどが微妙に違うことだ とくにアイカップはAmazonで購入した サードパーティ製のもの だが、装着するとアイセンサーが上手く動作しないので使えなかった クイックメニューも位置が違うので戸惑ってしまった まだちょっとしか触っていないけど、手ぶれ補正は弱い気がする そこはFujifilmのウィークポイントかもしれないな バリアングルなので、裏面に蓋をでき、よりクラシカルなデザインになるので格好いい 何はともあれ、カジュアルに使うカメラとしては若干オーバースペックかもしれないが、今後はX-T4を中心に使うことになりそうだ(Z6IIも併用するが) ちなみに世間じゃ ZV-E10 が話題になっているけど、スチールメインで動画機能はおまけ程度でいい自分には不要なもの 中身はほとんどファインダーレスのα6400でZV-1の機能を取り入れてるだけのものを騒ぎすぎな気がする 同じセンサーを流用しているんだから安いに決まってるし でも宣伝用の動画に乃木坂46の齋藤飛鳥が出演しているのを見た時は少し心が動いてしまった まぁ買うことはないだろう

蓮を撮る

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毎年撮りたいと思う花は決まっていて、春は桜、夏は蓮、秋は彼岸花、あとは新緑と紅葉 今年も蓮を撮りに行ってきた 毎年行く場所は町田の小山田神社、薬師池公園、府中の郷土の森、最近予約が必須になってしまった神代植物公園 とりあえず今年は町田と府中に行ってきた カメラはX-T3だ X-T3にはNikonレンズを装着したが、電子接点付きのマウントアダプターがしっかり動いてくれるので撮りやすかった また、手ぶれ補正もしっかり効くので動画を撮っても問題が無かった 純正のキットレンズより手ぶれ補正が良かったのには驚いた ついでに動画もあげた それにしてもX-T3の写りが良い X-T4への期待が高まる

X-T3は手放すことにした

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先日買ったX-T3だが、手放すことにした デザイン、操作性、画質は素晴らしいと思っていたけど、購入前に気にしていた事が結果としてネックとなってしまった まず最大の問題はバッテリー 今まで使ったミラーレスカメラの中でも最弱 正直言ってここまで弱いと思わなかった 静止画しか撮ってないのに、半日ほどでバッテリー交換 動画まで撮ってしまうと消費はもっと激しくなる バッテリー交換がイヤなのは、山に行ったりするといちいちザックを下ろして交換バッテリーを出すというのはホントに面倒くさい バッテリーが少なくなると安心できない 極端に少なくなると予期しない異常動作があったりする そのためメモリ残量ひとつまで減った時に交換するようにしている 念のため予備は2本持って行くが、泊まりでもないのにちょっと多すぎる ちなみにUSB給電・充電はできるのだが、充電がえらく時間がかかるのも気になった そして手ぶれ補正 カメラ本体に手ぶれ補正がなくてもレンズ側にあれば大丈夫だろうと思っていたが、レンズ側の手ぶれ防止効果が弱い 山に行った時にハァハァゼェゼェとなっている状態で手ブレ防止が弱いのはいただけない 一脚や三脚を使えばいいのだが、両手にストックを持っていることもある 山頂などでもなければ、いちいち三脚を出すのは面倒だ D850を山用に使わないのは重いだけでなく、こういう意味もある(でも、一眼レフ用のレンズで手ぶれが弱いと感じたことはあまりないけどね) 以前使っていたOlympusや現在使っているZ6IIの手ぶれ防止性能が良すぎるというのもあったかもしれないが、思ったほど効かない手ぶれ防止は残念であるとしか言いようがない でも、フィルムシミュレーションはいい とくにクラシッククロームやエテルナ、アスティアは気に入っている 手ぶれ防止やバッテリーのマイナスがなければ、動画性能も4K60Pを使えるし全体的に機能は申し分はない ということで、同じFujifilmのX-T4に買い換えることにした MapCameraの交換対象商品ということで、下取り上乗せで10万円切る(予備バッテリ含む)ので、買い換えることを決めた ちなみに、Z fcを買わないのは以前のブログで紹介したとおりだ これでサブカメラはX-T4となった ...あれ?合計金額でZ7II変えたんじゃないか?

Z fc キタ━(・∀・)━!!!!・・・けど...

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昨日Nikonから新しいカメラの発表があった 名前は「 Z fc 」 クラシカルデザインでかっこいい Nikonマニアの自分としては、ものすごく揺さぶられた なにしろZマウントなので、レンズを共通化できるという利点もある 名前の由来も「f」はDF同様「融合」、「c」は「Casual(カジュアル)」ということで、Zの高性能をカジュアルに使うという意味らしい 個人的には「Classic」でZと伝統との融合かと思ったが、なるほど普段着のように使うということなら納得 おまけに同時発売の28mm F2.8もコンパクトで良い FEともよく似ている Nikon伝統のデザインだ 事前のリーク情報を見た時は、先日入手したFujifilmのX-T3を手放そうかと迷った でも、買わない 何故か それは、防塵防滴ではないから登山カメラとして使えない、という理由だ 作りはマグネシウム合金ということだが、ボディ内手ぶれ補正も無いし、とくに性能的に大きく上回る要素がない なのでX-T3を手放してまで買う理由が見当たらなかった それに、Xマウントのレンズもいくつかすでに購入していて愛着も湧いている ついでに言うと今月は国保年間分を払ってしまって金が無い ということで、Z fcの購入は見送り でも、28mmの単焦点は魅力的だなぁ

宝塚記念を予想する

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今年前半を締めくくるグランプリレース、宝塚記念 若干ちょい荒れのレース 天候の悪い時期ということもあって、一筋縄でいかない 有馬記念ほど豪華さは無いが、レースとしての面白さはひけをとらない ということで、予想してみた ◎ 2 レイパパレ ○ 7 クロノジェネシス ▲ 9 アリストテレス ☆ 1 ユニコーンライオン △ 10 カレンブーケドール △ 11 モッズベッロ 今年は牝馬が強いね 普通に考えたらレイパパレとクロノジェネシスのワンツーで、3着に何が入るか、となるでしょう とくにこの2頭は道悪でも関係なく強く、日曜日は雨予報なので、まぁ間違い無いかな~ ユニコーンライオンとレイパパレでハナの取り合いになるけど、道悪でスピードは乗らないので、中段前めで足をじっくり溜めた馬が差し切る、または2,3着のイメージ アリストテレスは中段でじわじわと走り、最後の直線で「あれ?」という武豊マジックを期待したい カレンブーケドールはそろそろ勝ってもいい頃だけど、人気が高くて馬券が面白くないのであえて△とした モッズベッロは大阪杯でのレイパパレとは勝負はついているので、勝ちきれないと判断した このレースは一番人気の信頼性が低い カデナかキセキが食い込んだりしたら笑っちゃうな 予想の工程を動画にしてみました

D850雑感

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去年Z6IIを購入した時は、最初はZ6IIとD500の2台体制を考えていた メインカメラはミラーレスとなるが、一眼レフは持っておきたいという思い、動体ものは一眼レフに一日の長がある、メカシャッターの音と振動、質感、重量感、光学式ファインダーは代えがたい魅力がある そこで、連写機能と高感度に優れたD500を残し、D810を下取りにしてZ6IIを購入した ところが、Z6IIを購入して数日後、D500を下取りにしてD850を購入した なぜか D810で高画素フルサイズの魅力に取り憑かれてしまったことだ D850はD810よりさらに高画素(3635万画素→4575万画素)であったが、高感度(12800→25600)と連写性能(5/秒→7/秒)が大きく向上している また、Z7IIが発売されたせいかD850の中古機の値段がけっこう下がり、撮影サンプルや紹介動画、レビュー動画を見ているうちに、購入を考えるようになった あと、Nikonの一眼レフの新製品は製造されないという噂もあり、最後に持つ一眼レフならAPS-Cよりフルサイズ、そして高画素機であるD850と思い、購入を決めた まぁ、そんなことよりも本機の使用感だ 重量はD810やD500なんかよりも重いのだが、グリップがしっかりしているせいかカタログスペックより重さは感じない 高精細さは安いレンズを使ってもはっきりとわかる なので、本機に見合うレンズが必要となる 50mm F1.8では物足りず、58mm F1.4に買い換えた 正直58mm F1.4はじゃじゃ馬のようなレンズだが、絞って使うとそのシャープさに感動する なので、D850との組み合わせではトリミングをしてもその精細さは目を見張るものがある 左はD850+58mm F1.4  トリミングあり 高感度についても、とくに問題は感じない まだ星景写真は撮ってないが、暗所性能もD810、D500より優れていることは使っていて感じる 暗所ノイズは目立たない 連写性能はまだ試せていない はやく東京競馬場に気楽に行けるようになることを願うばかりだ 総じて、良いカメラだと思う 本機は単焦点レンズを使った撮影が中心になると思う 参考動画: 花を撮る 2021年2月:  秩父の桜 @20210327:  弘法山の桜 @20210403: 

安田記念を予想する

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春のG1シリーズ最終戦、安田記念 感覚的には当てたり外れたりの繰り返し  一番人気が勝てないので比較的荒れる印象 この時期は古馬の中距離G1がないため、マイルを主戦としていない馬も参加する また、東京のマイルはスピードとスタミナが要求されることもあって、思わぬ伏兵が勝つという感じだろうか ◎ 5 グランアレグリア ○ 13 シュネルマイスター ▲ 1 サリオス 鉄板はグランアレグリア 時計も実績も問題なし 普通に考えればこの馬が勝つと思う そして、対抗はシュネルマイスター NHKマイルCを制しており、斤量減で有利 横山武もここでダービーの雪辱を果たして欲しい そしてサリオス 最内枠だし、そろそろ頭角を現しそうな雰囲気あり △としたのは4頭 どれも甲乙つけがたいが、勝つのは難しいかなと判断 天候によっては大きく状況が変わるかもしれないが、良馬場なら大きく荒れないと思う

SIGMAの24-105

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昨年Z6II購入のため、D810と24-120 F4を手放した その後、フルサイズ一眼レフは手許に置いておきたくなったので、D850とSIGMAの24-105 F4のレンズを購入した 24-120は好きなレンズだったが、同じレンズを買うのは芸がないと思ってしまいSIGMAを選んだ 他に標準レンズは24-70もあるが、望遠側の焦点距離は100mm以上が欲しいので、選択肢はこれしかなかった SIGMAの24-105はF4通しのArtレンズ ずっしりとした重量感(実際めちゃくちゃ重い)が所有感を満足させてくれる D850に装着するとなかなかの重さで、登山カメラとして使う気は一切起きない 広角レンズなので樽形の歪みも周辺光量落ちも目立つが、この手のレンズでは当たり前なので、個人的にはなんとも思ってない それよりも中央部分の解像度が素晴らしいクォリティだ ただ、周辺部の画質の落ち方が顕著なのが気になるところだ そこで、24-120で撮った写真と比較してみた 最初に広角 これは24-120 F8で撮影 カメラはD810 これは24-105 同じくF8 カメラはD850 カメラが違うし同じような写真が無かったので完全な比較とはいかない でも、ざっくり言うと24-120は24-105と比べて比較的均等だが飛び抜けている要素無し、24-105の中央部は素晴らしいけど中央と周辺の画質はがっつり違う ただ、D810とD850の解像度が違うため、中央部分については24-120には不利かもしれない 次は望遠 これは120mm F4 カメラはD810 これは105mm F5.6 カメラはD850 これは甲乙つけがたい カメラの差と天候が左右しているだけ なんとなく、レンズ自体の平均点としては24-120の方がいいかもしれないという印象 でも、24-120はズームの締まりが緩いので、持ち歩くとズームが伸びてしまう 使用時はゴム等でズームを締める必要があって、正直言ってこれが邪魔くさかった 一回24-105を下取りに出して24-120を買い直そうと思ったが、これが頭をよぎってやめた 標準レンズとしてはこういう要素も大事だ そもそも画質を求めるなら単焦点レンズを使えばいい あと気がついたのは、やけに24-105のフレアが目立つなと思っていたら、原因は保護フィルターだった Amazon製のフィルタは中