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X-T4雑感

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富士フイルムのカメラを触りだしてから、写真に対する考えが変わったというのは以前も書いたとおり フィルムシミュレーションが面白くて、JPEG撮って出しを意識するようになったり、そこから派生してフィルムカメラに手を出したりしている この考え自体は変わっていないのだが、何のかんの言ってLightroomのRAW現像とJPEG撮って出しを比較した場合、Lightroomによる現像を選んでしまう X-T4はシミュレーションの種類も豊富だが、後からシミュレーション内容を比較したい事もあってASTIAで撮る事が多いが、彩度が強いため街並みなどは結局クラシックネガで現像する事も多い ETERNA系はクセが強いので使っていない 動画を撮る機会はずいぶん減ったが、フィルムシミュレーションによる動画は面白いと思う ←ASTIA   ←クラシックネガ 何しろX-T4は手ぶれが強い 以前手ぶれが弱いのかな?と思ったが、標準域で撮る限りそんなことはないようだ ※望遠域は時々あれれ?と思うこともあるが... AFの速度については以前も書いたとおり、流し撮りはイマイチだが、シャッタースピードを早めたものはとても良い感じだ ミラーレスの宿命なのかEVFは光学式ファインダーを経験している自分には違和感がある 慣れてしまえば良いのではという気もしないでもないが... 直感的に絞り、シャッタースピード、ISO、露出をダイアルで変更できるのは改めて写真の面白さを伝えてくれる 総じてX-T4はとても良いカメラだ ハードな使用にも耐えられることから、今後は山など厳しい環境で使うことが主流となりそうだ

D500を再購入してしまった

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最近はすっかり競馬予想が中心になってしまった 予約制とはいえ競馬場も入場できるようになった レースの写真も撮れるようになった でも、何か物足りない そう、思ったような写真が撮れないのだ 以前D500とD810を手放して、愛機をD850とZ6IIに変えた ついでにトレッキングやサイクリング向けにひとまわり小さい富士フイルムのX-T4、X-E3も入手した それぞれのカメラはとても素晴らしく、満足している でも.... レース写真については打率が低く、迫力のない写真を量産してしまっていた まずはX-T4 ※XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR(2倍テレコンあり) ダートコースなので、距離が遠いせいかピントは合いやすい トリミングをすることでそれなりに迫力がある感じに仕上げているが、芝コースは目前に馬が来るので、ピントが合わない事が多い そのためAF性能を少しでも良くするため、テレコンの使用をやめてみた 連写も高速連写ではなく低速連写にしたりと工夫をして、トリミングでそれなりに仕上げている ただ、被写体が遠くて迫力はなくトリミングにも限界があり、これではダメだ 次にZ6II ※AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR(1.4倍テレコンあり) ※トリミングなし 少なくともX-T4よりZ6IIの方が打率は高く、イメージも近い でもX-T4同様、目の前の被写体はピントが合わない事が多く満足できない どうもミラーレスは流し撮りが苦手なようだ 遠い被写体はピントが合うが、被写体が近づくとピントの信頼性がいっきに低下する EVF自体も見にくく撮りづらい ちなみに自分のレース写真は基本的に流し撮りが多いのだが、シャッタースピードを早めればこの問題は生じない この撮り方なら良い感じの撮り方ができる この傾向はX-T4も同じだった 連写性能は弱いが、D850でも撮ってみた ※AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR(1.4倍テレコンあり) ※トリミングは16x9のみ こちらの方がイメージに近い撮り方ができる やはり流し撮りにはレフ機なようだ もう少し迫力のあるものを撮りたいと思うと、焦点距離300mmでは物足りない 2倍テレコンでは性能も画質も心配 500mmレンズは高い うーん ふとD500を思い出した APS-Cなら焦点距離は1

近況なぞ

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今年の夏に丹沢の三ノ塔に行って以来、トレッキングに行けていない それ以降、病気でぶっ倒れてたり、ワクチンを打ったりで登るタイミングを失ってしまっている 紅葉シーズンまでには機材を揃えて、運動不足も解消させておこうと思い色々準備をしていた 日々ウォーキングと腹筋等をしていたが、どういう訳か足を痛めてしまった 現在、近くのコンビニを往復するだけで辛い 今年はもう登山は無理かもしれない 持て余している機材の使い道もなくなってきたこのタイミングで、写真そのものを見直そうという気持ちになってきた きっかけは富士フイルムのX-T4やX-E3を使い始めたことだ 基本絞り優先で撮ることが多いが、富士フイルムのカメラを使い始めてからマニュアルで撮ることが増え、RAW現像ではなくJPEG撮って出しを意識し始めた RAW現像に頼ると、露出補正やISO、ホワイトバランス等への意識が薄れてしまう あとで補正すればいいやという気持ちがあるが、どこかにこれでいいのだろうかという小さな葛藤はあった でも今はマニュアルで撮ることに楽しさを見つけた感じだ ← X-E3 + XF27mm F2.8 また、溢れるほど多いYouTubeのレビュー動画を見ているうちに、「神機材」やら「買うべき機材云々」という文言に食傷気味だったこともきっかけだ 機材を持つことが幸せかのような文言に踊らされている気がしてきた そもそもカメラとは、写真とはと言う問いかけをするようになった そこから一歩抜けて、もう一度写真を楽しもうと言う気持ちが湧き出ている感じだ そして今はそこから派生して今はFE(フィルムカメラ)で撮る機会が増えてきた FEにVoigtlander ULTRON 40mm F2 Aspherical SL II Sを装着 FE自体は家のオブジェ的な思いで買ったので、これを使って写真を撮ろうという程の思い入れはなかった でも写真そのものの見直しということで、原点であるフィルムカメラに辿り着くのは必然の流れなのかもしれない いずれにせよ、早く足を治して再び登山に行けるようにしたい

X-T4買ったはいいが...

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X-T4を買ったはいいが、気がついた事がある もともとZ6IIだと持ち歩くのに大げさなので、小型のレンズ交換式カメラを求めていた しかし、途中で登山カメラとしての機能を求めた余り、気が変わってX-T3を買ってしまい、色々性能面で気に入らない点があって、半ば勢いでX-T4を買ってしまった X-T4はとても良いカメラだ でも大きくて重い(Z6IIよりは小さいが) 散歩に持ち歩くには若干大袈裟だ レンズはなるべく小さなものを装着してはいるものの、ボディの大きさやカメラ本体の高級感が引っかかる 散歩には小さくてチープなカメラがいい、とはいえスマホやコンデジじゃイマイチ 最近話題のZ fcやZV-E10も頭をよぎったが、いつ届くか分からないし、マウントも増やしたくない それほど安くも無い で、結局X-E3の中古品を買ってしまった X-E4はいつ届くか分からないし、安くもない なので、X-E3となった X-E4と違って背面液晶は固定など、劣る面は色々あるが、お散歩カメラとしては丁度良さそうだ

X-T4入手!

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X-T4 入手した! MapCameraで交換値引き&X-T3下取り等で94,000で購入 ※隣にあるのはZ fcじゃなくFE 入手して気がついたのは、ボタンの位置やアイカップなどが微妙に違うことだ とくにアイカップはAmazonで購入した サードパーティ製のもの だが、装着するとアイセンサーが上手く動作しないので使えなかった クイックメニューも位置が違うので戸惑ってしまった まだちょっとしか触っていないけど、手ぶれ補正は弱い気がする そこはFujifilmのウィークポイントかもしれないな バリアングルなので、裏面に蓋をでき、よりクラシカルなデザインになるので格好いい 何はともあれ、カジュアルに使うカメラとしては若干オーバースペックかもしれないが、今後はX-T4を中心に使うことになりそうだ(Z6IIも併用するが) ちなみに世間じゃ ZV-E10 が話題になっているけど、スチールメインで動画機能はおまけ程度でいい自分には不要なもの 中身はほとんどファインダーレスのα6400でZV-1の機能を取り入れてるだけのものを騒ぎすぎな気がする 同じセンサーを流用しているんだから安いに決まってるし でも宣伝用の動画に乃木坂46の齋藤飛鳥が出演しているのを見た時は少し心が動いてしまった まぁ買うことはないだろう