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蓮を撮る

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毎年撮りたいと思う花は決まっていて、春は桜、夏は蓮、秋は彼岸花、あとは新緑と紅葉 今年も蓮を撮りに行ってきた 毎年行く場所は町田の小山田神社、薬師池公園、府中の郷土の森、最近予約が必須になってしまった神代植物公園 とりあえず今年は町田と府中に行ってきた カメラはX-T3だ X-T3にはNikonレンズを装着したが、電子接点付きのマウントアダプターがしっかり動いてくれるので撮りやすかった また、手ぶれ補正もしっかり効くので動画を撮っても問題が無かった 純正のキットレンズより手ぶれ補正が良かったのには驚いた ついでに動画もあげた それにしてもX-T3の写りが良い X-T4への期待が高まる

桜の季節の終わり

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弘法山の桜が綺麗だという情報をSNSで見かけたので、撮りに出かけた そろそろ登山を開始したいが、超運動不足なので自分の身体に問いかける必要がある そういう意味では、標高的にも丁度良いレベルの山だ もっと若けりゃそんなことは気にしないのだが、重なってくる年齢には抵抗できない 自分の身体に問いかけながら行動することが増えた もうそんな年齢だ 久しぶりに歩く山の道 久しぶりで気持ちが良い 桜の季節が終わり、新緑の季節になろうとしている 久しぶりの山なので、普段は見逃してしまう風景も新鮮だ 弘法山の桜はまだ大丈夫だった 標高とか奥まった場所だからだろうか 桜以外のものも撮ってみる 権現山の桜はすでに散っていたので、咲いている部分を望遠レンズで捉える 浅間山の桜ももう終わり 散り際の宴が美しい いつものトレッキングと違い、時間に余裕があったので秦野の街も撮ってみる 駅近くにある桜は満開だった 前回、靖國神社や秩父で桜を撮ったが、やはり天気が良いのは素晴らしい 写真は光だと改めて思った一日だった

秩父で桜を撮る

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3/27に秩父へ桜を撮りに行った 枝垂桜を撮りたくて、撮影ポイントを探したところ秩父の 清雲寺 が良いらしいとの情報を見つけた 夜桜も観ることができるので、到着は夕方でいい でも、一カ所だけだと寂しいので、別のポイントも見つけておいた 駅は武州中川 秩父鉄道は雲取山に行くときに何度か使った路線だ 秩父鉄道の駅は趣があって良い 最初に訪れたのは昌福寺 雰囲気は良かったが、メインのしだれ桜は全然咲いていなかった 時期がまだ早かったのかなと思いきや、道ばたには結構咲いていた 清雲寺への移動途中にあった千住観音堂 こじんまりとしていたが、雰囲気良し そしてメインの清雲寺 壮観! そして夜桜 長い露光時間のパターンも撮っておきたかったな 結構枚数をとったので、YouTubeにあげておいた

靖國神社で桜を撮る

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春分の日に靖國神社に桜を撮りに行った 緊急事態宣言下でありながら参拝客はそれなりにいて、まあまあ賑わっていた 春の陽気とともにコロナは下火になるだろう パンデミックは人の心次第とどこかで聞いた 既に多くの人々は口にこそ出さないが、バカらしいと感じているのだと思う 桜は満開ではなかったが、これはこれで良かった 本日満開との報道があった 次は散り際を狙いたい 今回の撮影で不可解なことがおきた どういうわけかISO-AUTOが上手く動作せず、最低感度の64からほとんど動かなかったため、全体的に露出が暗めとなってしまった 今回SnapBridgeと連携させたことが原因ではないかと感じている  SnapBridge連携をすると、絞り値が設定できないとか電源を切ってもなかなか落ちない現象がしばしばおこった ISO感度が反応しなかったのはその延長線ぽい もうしばらく様子を見てみよう

梅を撮る

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D850で梅を撮った レンズは色々使ってみた まずはAi AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D 古いレンズだけど、写りは素晴らしい 次は24-105mm F4 DG OS HSM 標準ズームでSIGMAのArtクラス でも単焦点レンズの写りと比べて、甘さが見え、周辺滅光も目立つ でも、これはこれで良しとする 次はAF-S NIKKOR 58mm F1.4G (白い花は桜に見えなくもないが) このレンスは凄くいい 立体感というか空気感が表現されていて、D850の描写性能を余すところなく生かしてくれる マクロレンズではないので寄ることはできないが、等倍まで拡大してもその解像感は劣化しない 中古とはいえ、いい買い物ができた 満足