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フルサイズ遍歴

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自分のフルサイズ遍歴 向かって左からD810、FE、α7ii フォーサーズとAPS-Cを中心に使っていたが、α7iiの価格がこなれてきたので、中古で購入したのが最初だった その後、D810を購入し、勢いでフィルムカメラも購入した 2018年 下が現在の所有機種 α7iiとFEは娘に譲って、しばらくはD810とD500を中心に使っていたが、去年機材を一新した 現在はD850、FE、Z6ii FEは再購入 やはりフィルムカメラは一台は持っておきたかった 今年(2021年) これ以外にVLOGCAMを所有しているが、レンズ交換式の小さい一眼に代える予定 VLOGCAMは動画機としては使いやすいが、静止画機として物足りない やはりカメラはファインダーが必要だ

川越の石佛たち

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川越の石佛たちに会いに行った 新しく入手した単焦点レンズ(58mm F1.4)の写りが素晴らしいので、思わず出かけてしまった D850との組み合わせで結構しびれる写りをしてくれる 川越には川越大師(喜多院)以外にも石佛があった 普通、こういった仏像は廃仏毀釈の影響で顔の部分が壊されていたりするもんだが、この辺の仏像はきちんと残っていた 喜多院自体は徳川側のものなので、明治維新の勢いなら徹底的に破壊されていても不思議じゃ無い 喜多院の敷地内に神社(仙波東照宮)があったので、神仏習合の痕跡も残っている 古の雰囲気を残そうとする川越、ここは小江戸と呼ばれていることもあり、結構保守的な街なのかなと感じた 次に訪問するときは蔵造りの町並み、氷川神社も行ってみようと思う

高麗川散歩

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政治の無策による非常事態宣言下の首都圏 いつまでも続くリモートワーク だらける生活 衰える筋肉 いきなり登山はきついのと、ゆっくり写真を撮ってないことを思い出す 去年一気にカメラを一新したので、新しく入手したD850をもって軽く遠出してみた 高麗川は何か変な街だね あちこちにある将軍標って、そもそも高句麗の時代からあったものなのか? 神社にも菩提寺にも痕跡がないってことは、町おこしでこさえたものだとわかる でも、高麗神社自体は雰囲気も良く、天皇陛下も訪れていることから、由緒ある神社だとわかる 高麗家は1300年間、60代に渡って祭司を務めているとのこと 凄い で、菩提寺である聖天院 ここも歴史を感じさせる寺と思いきや奥に在日韓国人やらの慰霊碑があって、なにか政治的に利用しているような気がしてならない 高麗若光や高麗家の話が凄いだけに、何か違和感を感じてしまった 今回使ったのはD850とSIGMAの24-105mm 写りはいいけど、ワイド端の周辺光量落ちがちょいと目立つ F8まで絞れば気にならなくなるけど ちなみに動画は最近ようやくカラグレにも慣れてきたVLOGCAM Log撮影に少し興味が湧いてきた

フェブラリーステークスを予想する

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今年最初のG1だが、それにしても寂しいメンツ ぱっと見て軸となりそうな強い馬が見当たらない 何が勝ってもおかしくないのは、ある意味おいしい結果となりうるが、G2、G3クラスのメンツなので気持ち的に盛り上がらない 印 馬番 馬名 理由 ◎ 9 サンライズノヴァ 前走はおかしな結果だったが、東京での強さに期待する ○ 13 ソリストサンダー コツコツと積み上げてきている ひじょうに良い脚をもっている印象 ▲ 3 カフェファラオ 勝てるかどうかは微妙だが馬券には絡んでくると思う 末脚に期待したい ☆ 7 ワンダーリーデル 地味にコツコツと積み上げている そろそろ脚光があたっても良い頃だ △ 6 アルクトス よく分からない馬という印象だが、侮る事はできない △ 10 エアスピネル まだダートで成績は上げてないが、このメンツならそろそろ結果が出る頃かな 内枠先行馬のインティやエアアルマスも気になるところだが、今回は除外した でも、自分が武豊を外したときに限っていい成績となることが多いので、若干後ろ髪を引かれる思いだ

引き続き行動変化は続く

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今年も靖國神社へ参拝した 新型コロナによる行動変化のため、神社への参拝にもおおきな変化があった 向かって左は今年、右は一昨年 やはり一昨年は雑然としているが、今年は整然としている この画像では分かりづらいが、実際はソーシャルディスタンスがなされていて、相当きっちり整列されていた 以下の画像は手水舎の比較 今年は水が抜かれていて、柄杓もなく、ひっそりと寂しいものだった 個人的見解だが、新型コロナ、いわゆる武漢肺炎は極めて政治的なウイルス、病気と思っている PCR検査の胡散臭さ、過度に煽る報道やネット情報、データの不確かさには疑問を抱いている でも、個人でそう思って抗っていても、流れや空気には逆らえない だからこそ不確かな時には病気にならないための基本に立ち返ればいい コロナウイルスは風邪のウイルスなのだから、風邪に引かないための行動をすればいい 乾燥する冬にはマスクをして、暖かくして体温を下げない、適度に運動をして、よく寝る、清潔にする 過度に恐れて行動制限する事は愚かな行為だと思う 早くこの騒動が収まって欲しい

金杯を予想する

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※最近は競馬予想サイトになってしまったな 競馬は基本G1だけやると決めているが、金杯だけは別 年末の有馬記念や東京大賞典で勝っていればその勝ちを維持できるか、負けていれば取り返すかを占うレースだ まずは京都金杯 京都は固そうだ ただ、少しの荒れを期待したい シュリは一番人気の武豊 武豊が勝つと縁起がいい シュリは実際強い馬なので勝てると思う キャピタルステークス組もいけると思う ケイアイノーテックはこの相手ならいい競馬ができる 次に中山金杯 中山は荒れそう ディープボンドが何故人気なのかよく分からないが、とりあえず△ カデナはこの相手なら勝つと思う 皇成はこれで汚名返上しよう ヒシイグアスは中山は走る、ダーリントンホールは人気薄だがディープボンドより走れると思う ロザムールも中山は走ると思う

東京大賞典を予想する

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今年最後のG1、東京大賞典 有馬記念に続き最後もすっきり勝って、この一年の憂さを晴らしたい ダートのG1といえば、今年のチャンピオンズカップではピークを越えたと思った馬にやられてしまった なので、あの時の反省も踏まえ老若交えた構成にした とは言っても、東京大賞典は毎年固い 穴馬もなく、人気どおりに決着するレースというイメージ でも、ここはあえて人気薄を本命にしてみた